SEさんにお話聞きました。
システムエンジニアさんの歌を作ると決め、お話を聞いてきました。
お疲れ様です、シンガーソングライターmissato(みさと)です。
エートルシンガー第一弾として発表した、「納期前」という楽曲について、どんな経緯で作ったかなど、忘れないうちに書き残しておこうと思います。
(Facebookのノート機能で書いていた文章を読みやすく整え転記しました。Facebookページはこちらから↓)
第一弾として
今回はシステムエンジニアという職業の曲にする、と決めてからどんな曲にするか考える順序で曲を作りました。
メロディーが浮かばず、悶々とする日々。どんな時に聴いてもらえるのか、想像するところからスタートしました。
シチュエーション
納期前の真夜中にオフィスで作業しているエンジニアさんがリピートしても飽きず、邪魔しない作業BGM的な存在。
メロディのイメージ
インタビューして思ったのは多くのエンジニアさんが、コアな音楽を好んでいる印象。。。(Jazzやフュージョン、night core、EDM界隈、北欧の音楽、ボカロ、歌い手さんなど、とにかくお伺いして、私が無知すぎて何それ何それ!と興味津々に思ってしまう情報通の皆様。音楽以外のことも気になったものは深々と掘り下げて、ご自分の知識にされている印象。)
Popsや歌いあげる歌や、締め切り前のDead or Aliveな雰囲気ではなくて、だるーんとリピートできるようなメロディがいいなーと考えていました。
歌詞のイメージ
インタビューして思ったのはなんだかんだで、パソコンを使っての作業、システムの効率化を考えたりするのが皆さん好き。誇りを持っている方が多く、このことは歌詞に入れたい。
プログラミング言語、IT業界の単語を使いたい。
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こんなイメージで出来上がったのが「納期前」です。
私たちが生活の中でお世話になっているあらゆるシステムに、エンジニアさんの仕事があります。
身近なところで銀行やスーパーのレジのシステム、AmazonなどのECサイト、数多のお店のHP、ゲーム、アプリ、、、とにかく色々。
日常に浸透している欠かせない存在だからこそ、システムの不具合が出たときの影響と闘っている方々なのだな、と改めて感じました。
だからこそ、世の中に受け入れられた時の喜びは一入だし、世の中を支えている一つのお仕事ですね。
ぜひYoutubeで「納期前」と検索して、コール&レスポンス(と、できればダンスも。笑)覚えてください~!ライブで一緒にやれる日を楽しみにしております。。。Java、Scala、JS、PHP~♪
▶︎ライブスケジュール、お仕事依頼、音源購入は下記サイトにて♫