『これから』という言葉
2023年8月10日(木)
ザンビア写真展 医とこころと人
大阪で行われた、認定NPO法人ロシナンテスの代表理事川原氏の講演会に参加しました。
ザンビアと聞いてピンときますか?
コンゴ民主共和国、タンザニア、マラウイ、モザンビーク、ジンバブエ、ナミビア、アンゴラ、ボツワナの8カ国と隣接して、国の人口は1,735万人(2018年:世界銀行)。 世界平和度指数ランキング(2018年)では163か国中48位となり、アフリカで最も平和な国の一つとして評価されています。
そんな平和であったザンビアで内戦がおき、情勢が一変してしまいました。
講演会で、あるザンビアの青年がビデオに向かい真剣に話しているビデオレターを見ました。
彼は日本に留学した経験があり、日本語も堪能です。
結婚し、自分の家族と立派な仕事もありそんな中内戦がおきたのです。
日本人はよく何かトラブルがあったとき、これからどうする。これから何をすると話しますよね。
彼はこの、『これから』という言葉が日本人を象徴していると話します。
私はこれを聞いて、先々のことを心配してするマイナスなイメージもありますがポジティブにこれからのことを考えることが大切だと感じました。
どんなに遠い国であっても、こうして間近で感じられるように働きかけてくれている団体の方々がいることに感謝です。
ロシナンテスの意味は小説ドンキホーテに出てくるロシナンテという馬です。
その馬を複数形にしてロシナンテス。小さな存在でも、複数になって仲間がいると信じてアホになりきること。代表の川原氏が仰っていたことです。
できないことはないと信じて私もこれからのことを希望もって考えていきます。
読んでくださり、ありがとうございます♪