Z世代に大人気!?新たなチャットツールSquadを体験してみた
ハイマネージャーの五十嵐です。
一昨日の記事ではFacebookの新機能Messenger Roomsをご紹介しました。今日も引き続き、新たなチャットツールを見つけたのでご紹介します。
前置きはこの辺にして、それではどうぞ!
Squadとは
今回ご紹介するのは、Squadです。
スクワッドと読み、日本語では「最も仲の良いグループ」「いつも一緒にいる友達」といった意味になります。
元々はスマホアプリのみでしたが、新型コロナウイルスに伴う需要に対応して、つい最近ブラウザ版もリリースされました。今回はこのブラウザ版を中心にご紹介します。
Squadはなんと、アカウント作成やログインが不要です。
サイトトップの「Try Squad for web」、そして次ページの「Start Room」をクリックし、自分の名前を入力するだけですぐに始められます。
まず基本機能として音声チャットやビデオチャット、画面共有ができるのですが、それに加えてSquadでは3つのことが可能です。
①友達と一緒にyoutubeを見ることができる
②友達と一緒にtiktokを見ることができる
③友達と一緒に映画を見ることができる
これまでの多くのツールでは、youtubeを一緒に見るにも毎回画面共有が必要でしたが、Squadではyoutubeやtiktokがデフォルトで用意されています!
右側にyoutubeやtiktokの画面を、左側に参加者の顔が常時映しながら鑑賞できるため、オンラインでも一緒に鑑賞しているかのような臨場感が味わえます。テレビのモニターに近いかもしれませんね。
使ってみた感想は…
さてSquadの感想ですが、まずシンプルにUIが良いと思いました。
google hangoutやmessenger roomsでは、デフォルトカラーが黒なため、
例えば音声通話でずっと話していると、その黒色が気になってしまい少し憂鬱な気分になってきます。
一方、Squadは紫色を基調としたカラーが採用されたポップなUIになっているため、ずっと画面を見ていても気が滅入ることはありません。
youtubeを一緒に見ているだけなのですが、とても楽しい体験でした。
何より臨場感がありますし、動画へのリアクションをしながら見ることができます。リアルでの動画鑑賞とそこまで差が無いように感じました。
惜しむらくは、映画のラインナップが貧弱なことでしょうか。まあSquadは無料ツールなので、そこに文句をつけても仕方ないかもしれません。
また、見ての通りSquadはtoC向けに特化しているため、toBでの利用は厳しいかなと感じます。そもそもtoBで使おうと思う人がいないかもしれませんが。
総合評価としては、5段階評価でいうと4はあるのではないでしょうか。UIが何と言っても可愛いので、Z世代に人気なのもうなずけます。友人と使う分にはとてもオススメなので、ぜひ使ってみてください。
---
この度ハイマネージャーでは、リモートワークでも心の健康を維持していくため、10分で消える音声雑談サービス「RemoRoom」をリリースいたしました。
リモートワークでは、どうしても業務に関する話題が多くなってしまいます。また、コミュニケーションの中心は文字となるため、そうしたコミュニケーションは時に寂しく、無機質です。
オフィスで休憩中に交わされる、柔らかく暖かなコミュニケーションをリモートワークでも再現したい。そんな思いから、10分で消える音声雑談サービス「RemoRoom」が生まれました。
「RemoRoom」は、リモートワークにおけるチームのマネジメントをサポートし、社員のエンゲージメントや生産性の担保を目指します。
新型コロナウイルスの流行を鑑みまして、「RemoRoom」は2020年内まで無償で提供させていただきます。
RemoRoomの詳細は以下のLPをご覧ください。
また、Twitterでも発信していますので、こちらも是非フォローお願いします!