海外渡航のお供に:シズラー
小粒山椒です。
今回は、私が海外渡航をする際に持ち歩いているシズラーを紹介します。
短文になりますが、お付き合いください。
(※本記事はステマや案件ではありません。すべて個人的感想です)
1.シズラーとは
日本利器工業株式会社さんが製造販売している栓抜き&ストッパーです。
【以下公式サイトから転載】
ニューシズラーは半世紀以上に渡って飲食業界で活躍を続ける超ロング
セラーの栓抜き&ストッパーです。ビンの口のへこんだところにローラー
がガツンとはまり込み、又抑えゴムに厚みがあり、ビンの口にしっかりと
吸着してくれます。ハンドル部分は栓抜きになっていて、さらに先端は
プルトップオープナーとして使用できます。
- サイズ:全長62mm(開いた状態の全長97mm)
- [材質]本体:ステンレス/ パッキン:合成ゴム
- 対応瓶口径:26mm前後 (ビンの口の外形)
- 公式ショップ価格:560円
2.おススメする理由
私の経験談で恐縮ですが、海外の小売店では、炭酸飲料やビール類が王冠栓式の瓶でしか販売されていない場合が多々あります。また、居酒屋やオープンカフェ&バー等であっても、ビールや炭酸水が瓶売りで且つ備え付けの栓抜きが無いなど、開栓する事に難儀する場合があります。
(※現地の方は机の角を利用したり、王冠同士を嚙み合わせて開栓する技術を習得してました)
また、欧州の繁華街や観光地以外では、土日祝日に多くの小売店が休業となる等、どうしても前もって買出しして部屋に保管しておく必要性に迫られる場面もあります。その際、地場の小売店の飲料物販売では、1リットルや2リットルなどの大きい瓶しか置いていない場面に遭遇しました。大容量を一度に飲み切るのは大変ですし、開栓後は炭酸が抜けて美味しくなくなりますよね。
度重なるこの様な経験から、渡航時にはオープナーやマルチ缶切り類を携行バッグに入れていましたが、どちらも嵩張ったり重量ある事や近年の保安検査強化で引っ掛かる等、トラブルの発生原因になっていました。この問題を全て解決してくれたのが、このシズラーです。
【Good Point】
・折り畳み後 62mmと本当に軽量コンパクトで携行性抜群。
・ストッパーを使って栓代わりにできる。
・缶のプルタブが硬い場合の引き起こしが可能。
【Bad Point】
・小さすぎて紛失事故が発生。
3.小粒山椒的携行数
携行数:3個(2個はスーツケース、1個は携行バッグの中)
理由 :アルコール飲料用, ノンアルコール飲料用, 紛失予備。
携行する手荷物に入れている理由は、空港内のスタンドバーやラウンジでビールを購入した際に、未開栓瓶のまま渡されて困ったから経験から( ´∀` )。(ラスベガス空港・スキポール空港・シェレメーチボ空港・旧イスタンブール空港・広州白雲空港)
4.まとめ
海外へ渡航されるご予定の方にとって、現在は円安&世界的物価高騰していますので、滞在費を抑えるためにスーパーや小売店を利用されることもあるかと思います。その際に瓶類を気兼ねなく購入できると節約できますので、旅のお供にこのシズラーを持っておくと便利ですよ。
さて、今回の記事は如何でしたでしょうか。読者の方の渡航に少しでも役立てたなら嬉しく思います。