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あの車に飛び乗れば最速なんだけどね
今日のテーマ=3 渋谷線
↑ここら辺の話です。
タイトルは、大学から友達と帰るときに言ったものです。
このエピソードを語ると通っている大学がバレそうですが、別にいいです笑笑
普段は表参道の駅を使って通学しているのですが、一緒に帰る友達に合わせてたまに渋谷駅を利用します。
大学から渋谷駅の田園都市線の改札への1番の近道を歩くと、とある歩道橋みたいなところを通ります。「歩道橋みたいな」とモヤッとさせたのはただの歩道橋じゃなくて、ビルの敷地と一体してるんですよ。国道246号線(通称にいよんろく)の青山通り金王坂にかかるクロスタワーから伸びている歩道橋です。ココ↓
そしてこの歩道橋、ビル側はレンガみたいになってるんですよね。そこのある一角におびただしい数の書き込みがあったのですが、尾崎豊さんの聖地みたいです。航空写真にするとこんな感じ↓
渋谷駅から帰るときは、高確率で友達とここを通るのですが、よく話題に上がるのが通学時間の話。
ある日、ここをちょうど通っているときに友達と通学時間の話になりました。
友人「家までどのくらい?」
私「んー40分くらいかな」
よくある会話ですよね。私の友人には意外に通学時間が短い人が多いのですが、聞くところによると片道2時間かけてる人もいるとか。恐ろしい。
ただそのときの会話の舞台は先述の歩道橋。
そのことが何の問題かと言うと、そう、ここからは首都高速3号渋谷線を走る車たちが直接見えるのです!
私は東名高速横浜青葉インターから車で少し行った街に住んでいます。
高速道路の地図が頭に入っている人はここでタイトルの意味はお分かりですね。
そう、私は先ほどの会話の後にこう付け加えました。
「あの車(=首都高を走る車)に飛び乗れば最速なんだけどね」
タイトル伏線回収完了。でも友達には分かってもらえずスベりました。あはは、、、
でも本当に最速なんですかね??検証してみました。
歩道橋から駅まで歩き、電車に乗り、最寄りから家までを考えると、ざっと40分。
Googleマップで、歩道橋の付近の首都高速から車に飛び付いたとして、家までを計算してもらうと、26分。
早かった。
このように生活の中でいちばん目にすることの多い渋谷線ですが、昨年12月に新しい入口が開通しました。
その名も↓
↑この写真はコツコツ集めている首都高ドライブマップの一部分なのですが「いや、今まで下り線になかったんかい」と一瞬ツッこんでしまいました。勉強不足。
渋谷入口自体の供用開始は、渋谷線が前回の東京オリンピックのための関連道路とされていたためそれに合わせて昭和39年10月となっています。ただし、長い間渋谷入口というものは上り線だけの設置でした。
当時は東名とも繋がってなかったですし、繋がってからも渋谷入口がなくても池尻入口まで目と鼻の先でしたもんね。
しかし!大橋JCTができて、中央環状線と繋がったため、池尻入口からは大橋JCTに入ることができないので下り線の渋谷入口の需要が高まった。ってことですかね。
55年越しに渋谷入口が上下揃いました。
ビル街の交差点に突然出現する入口。んーかっこいい。
やっぱり私の考える「首都高っぽさ」は渋谷線が最高レベルな気がしますね。
この「首都高っぽさ」って何なのかについては首都高を好きになったきっかけに関係するのでまたそのときに。超簡単に言うと、「都会に走る高速道路」ってことです。
下り渋谷入口開通によって成果って数字に現れているんですかね?渋滞解消体感とかについては普段東京は運転しないので分からないです。笑笑
誰か教えてケロ。
前に撮った先述の歩道橋からの首都高速の写真を貼り付けてサヨナラします〜
高架になっているのが渋谷線。