スマブラ界隈にもエンジニアとかAIつよつよな人が来てほしい話
この記事を読んだそこのあなた!
AI使ってますか?
ChatGPTやClaudeなどの言語モデルやSDなんかの画像生成モデルなど、最近は話題になっているものが多いですよね。
一昔前はAI使えるって言うとすごい!みたいなイメージだったんですが、今ではAIが当たり前の世の中になり、なんならAIアンチみたいな人まで出てくるようになりました。
そう、世の中では当たり前みたいになっていまが、スマブラ界隈、とりわけ大会シーンでAI活用はまだまだ進んていません!
斯く言う私も、EGSの裏方という「裏方の裏方」として色々やってますが、実は結構難しいんですよね。
何が難しいって人手が足りない!!!アイデアも足りない!!!
この記事では私のやっていることをさらっと紹介しつつ、そんな記事を読んでくれているあなたを勧誘する記事です(?)
やっていること
普段は情報系の大学院に通いつつ、ときおりオフ大会に顔を出しています。
そんな私のやってきたことをかるーく紹介します。
こんなことだったら自分でも役に立てそうだなって思ってもらえたら嬉しいです。
スマパTweetBot
スマパのTwitterの下のようなツイートはDiscordBotから作成できるようにしています。
日時や大会のナンバリングを入力することで画像が書き出されて文章もテンプレがほぼ埋められた状態になります。
スマパ!『Weekly Smash Party〜スマパ!〜#165』
— スマパ!平日スマブラ大会 (@WSPsmapa) November 30, 2024
12/04(水)
開場 17:00
トナメ 19:00-22:00 #RedBullGamingSphereTokyo #スマパ
持参枠に申請した方は、純正品のゲームキューブコントローラー接続タップも併せてお持ちください!
▼申請ページはこちらhttps://t.co/coETlh7zw4 pic.twitter.com/6Prkyq90Zb
Pythonで実装されていて、非エンジニアの人も安心して触れるような簡単なコードで実装されています。
対戦戦績クエリ
この分野はほかの方もやっていらっしゃったりするのですが、様々なデータベースを統合した独自のデータベースを作成していて、過去の大会の結果などを呼び出せるようにしています。
最近はちょっと更新をさぼっているのであんまり使い物にならないですが、こういうかんじでデータベース側のエンジニアもめちゃめちゃいてくれると助かりますし、やることは無限にあります!
SQLにこだわりを持ってる人、ぜひ僕に作法を教えてください。
%記録
EPIなんかでも使われてたMetaScouterを自分で実装しました
%が記録されて結構面白いですよね。
もっと欲を言えば
どこの場所で戦ってることが多いのか?
技を振った回数は?
ジャスガ率は?
とか色々なスタッツがあるとみている人も面白いし、初めて見る人もなにがすごいのか数字で理解することができます。
このあたりは完全に画像系の機械学習の技術が求められていて、自分一人ではマリオの技を判別するくらいまでしか実装できませんでした。
この分野は特にデータが足りておらず、もっと人がいたらもっと楽しいなって思ってます。
ステージ自由視点
Gen1.0でお披露目したんですが、この後ろに回ってるステージのやつがNeRFで作成したスマブラのステージを360°くるくる回るやつです。
この辺りは自分が大学でも研究分野として扱っているので、なんとなく使うイメージがわいて使ってみた感じです。
大会を見てて、「もっとこうしたらいいのになぁ」と思うこともあるでしょう。ぜひそんなところにあなたの専門性を活かしてスマブラ界隈を盛り上げてほしい!!と思っています。
最後に
こんな感じで割と誰でもできるようなことをゆるーくちょこちょこやらせてもらってます。ほかにもやっていることはあったりしますが、思いついたのがこのあたりだったので載せてみました。
これをみて、皆さんきっと「なんだ、こんなことしかやってないのか、私ならこうするね」と心の中でマウントをとったことでしょう。
ぜひあなたも一緒にそのマウント心と知識とモチベを持って、よりスマブラ界隈を盛り上げていきましょう!
面白そうなことが思いついたり、やってみたいことがあったら、だれでもいいです。知り合いのスタッフや知り合いの選手、誰もいなかったら私でも全然いいので、ぜひアイデアだけでも共有してくれると嬉しいです。
それではまた。