WGP2023 金沢ネオス参戦レポート
こんにちは、寝みりあです。
今回は、10月28日に開催されたWGP2023金沢ネオスの参戦レポートになります。
結果は4−1で、惜しくも抽選落ちとなりました。
確かな手応えを感じた大会であったので、自分の持ち込んだ8電源ホロライブのレシピと共に記事にしていきます。
デッキレシピ
持ち込んだタイトルはホロライブプロダクションで、スタンバイアイコン(電源)のCXを8枚採用した「8電源」とよく言われるタイプになります。
電源CXにより、盤面のキャラパワーが高く殴り合いに強いですが、
CXを手札からプレイしてもソウルが増えないため、
序盤から高いソウルで攻めてくる速攻デッキを苦手とします。
戦績
当たったタイトルとタイプ(見えた範囲)、先手後手、勝敗、所感を記載します。
1戦目 ぼっちざろっく扉宝 先手 勝ち
1回目リフレッシュ後のキャンセルが非常に強く、レベル2クロック0から3ターンで6回キャンセルし、1レベル差を付けて勝利。
2戦目 アリスギア8電源 後手 勝ち
電源早出し→合体→CXコンボで相手レベル1からレベル3が2枚並ぶ盤面を作られましたが、
毎ターン1枚をしっかり処理して勝利。
3戦目 ホロライブかなたマリン 先手 勝ち
ホロライブミラー。
毎ターン相手の早出しを処理して、楽をさせてくれないプレイングが厳しかったと教えてくれました。
4戦目 ウマ娘青ストブ宝 先手 負け
序盤からCXを貼られレベル1差が付いてしまい、回復とキャンセルが追いつかずに敗北。
序盤のマリガン、セットクロックの選択に検討の余地があると思うので、後述します。
5戦目 対ごちうさ8門 先手 勝ち
自身がレベル3クロック5、相手がレベル3クロック6の状況で、相手のアタック2点をキャンセルし、ルーナのバーンで相手ターンに勝つと言う大接戦でした。
こちらもキャンセルが強かったのと、盤面が固く崩すのに苦労したと感想戦で相手プレイヤーさんが教えてくれました。
総評と、このデッキを使うポイント
採用タイトルは東京、金沢共にバラけており、どのタイトルにもチャンスがあると感じました。
特定のデッキの強い型を対策するよりは、自分の一番強い動きを相手に押し付ける方が、今の環境は良い気がします。
最後に、2回の地区を経て8電源ホロライブを使うにあたり、気をつける事、心がけた方が良いことを記載します。
ストックは惜しまず使う
レベル1から登場コストのかかるキャラを採用しているので、集中までするとストックを使い切ってしまう、、、と言ったタイミングがありますが、惜しまずに使い切って良いです。
特に自分は、LV0に集中を採用しているのでこの機会が多いです。惜しまず使いましょう。
集中や、ポルカのCX連動を使っていく事で、手札が増え、リフレッシュが早くなり、相手に隙を見せにくくなります。
手札枚数は大正義
ストックを惜しまず使う分、手札枚数は常に5枚以上を意識しましょう。
レベル1に上がるタイミングで、レベル1キャラを2体出せると、良い盤面が出来やすく、結果として手札の温存に繋がることが多かったです。
相手のタイトルが、各レベル帯でどのくらいのパワーラインを出せるのか見極めましょう。
序盤のマリガン
特に第1ターンです。自分はCXを捨てずにキープしますが、初手に2枚来た時は1枚切るか、クロックに刺すなどして手札に抱えすぎないようにした方が良いなと思いました。
最序盤はCXで釣り上げるキャラが控え室にいないことも多く、赤発生が難しいこともある為、2枚引いたCXは1枚差して、もう1枚を貼る様にすると良いと思いました。
最後まて見てくださり、ありがとうございました。
次回は名古屋に参戦予定です。
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