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アメリカンなビアフェス
3月月初、ビールフェスティバルに行ってきました。本格的なビアフェスは初めて?かもしれません。
PulsdというNYのクーポンサイトで60ドルのチケットをなんと25ドルくらいで購入。元値と比べるとありえないくらいで買えるこのアメリカのしくみはいまいちよくわかりません・・・。
場所はチェルシーマーケットの近く。チェルシーと言われる一帯はおしゃれエリアともなっていて、どんな会場で行われるのかわくわく。
行ってみると…
笑っちゃうほど、ただのビルの部屋で行われていたイベントでちょっと拍子抜けしてしまいました。
感想としては「潔くビールのみで勝負しているフェス」といった感じです。雰囲気も場所も装飾もこだわりゼロ。これぞ、ある意味アメリカ。
小学校の体育館でやっている感じです。
大雨でしたが、ひとまずIDチェックを受けて入場!!!!
会場の様子はこんな感じ。さまざまなビールブースが出ており、小さなグラスに1杯ずつ次いでもらいます。ビールは飲み放題なので、気に入った会社のブースがあれば何回でも行けます!
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下記写真のビール屋さんはなぜか大人気。並んでいたので、ちょっとめんどくさくて飲むことができませんでした。
(恐らくこちらSpelled Wrong. Tastes Right. (drinkjian)
ビールというよりカクテルなのかな?飲みやすくて人気なのかもしれません。
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シカゴのブリュワリーも出展しています。
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下記写真のビール屋さんはパッケージが可愛かったので飲んでみました。主にciderですね。飲みやすい。クラフトビールって、ビールの味も大切だけど味を想像させるパッケージも重要だなと思うこの頃です。
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BBQの時に持っていったら主役になれそうですな
感動したのがBull and bear brewery
なんとNJからわざわざサーバーを持ってきて、その場できちんと次いでくれます。多くの店舗が缶で持ってきている中、ここのブリュワリーだけはサーバーです。きっと今回の出展でお客さんを獲得するために本気を出しているのでしょう。日本も最近はそうらしいですが、アメリカではコンビニ並にブリュワリーが点在しています。競争はきっと激しいはず。こんなふうにNJからわざわざサーバーを持ってきてくれるなんて、応援したくなります。
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今回のビアフェスでは「潔くビールで勝負」しており、あまり食べ物は売っていません。持ち込みは自由なので少しおつまみがほしければ、持っていくのもありかもしれません。私達はこの後BBQを食べに行きたかったので、少しばかり常備している日本のお菓子を持って行ってみました。(笑)
また少しですが、クッキーやチーズの試食もあり。ただ買わないことを前提とすると何回も行くのはなんだか気が引けてしまうので、試食には期待しない方が良さそうです。(買うと荷物が結局増える…。)
ただまさに「さけるチーズ」のようなチーズの試食があり、それは2回くらいもらっちゃいました。(笑)
こちらのビール屋さんは夫による高いらしいです。なので夫が「飲みたいけど、普段飲めないから!」と何度ももらいに行っていました。
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私はちょっとビールの苦みで疲れてきてしまったので、チェリーライムビールを。ジュースは嫌いなのに、ビールジュースは大好きなのはなぜでしょう。不思議。
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この体育館のような施設には3つくらい部屋があって、一番奥の部屋に進むとまるでホームパーティ並に簡易なセットでクラブが出来上がっていました。さすがアメリカ。みんな踊っています。日本だとクラブ=ちょっとチャラいなイメージが付きがちですが、アメリカだとラテン系の方々が小さい頃から「パーティー/楽しい時は踊るもの」という習慣で生きているので当たり前のようにこういう時踊っています。
ちなみにESLでされた質問は「なんで日本人は結婚式という盛大なパーティーで誰も踊らないの??」デス。余興で踊ることはあってもクラブのように好き勝手踊ることは絶対ありませんネ。
ビアフェスは5時~9時までやっていますが、私達は6時頃入り8時過ぎくらいに退出。夜ご飯へ向かいます。
向かった場所はDallas BBQ。
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お店に入ると、そこはまるで1970年代ダイナー!のようでした。
お値段も円安日本人に優しいです。
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もちろん持ち帰りです
ちょっとだけ注意すべきなのは「強制チップ」。
レシートに自動的に乗っけられているチップです。
特別な迷惑でもかけない限り、強制チップが入っていれば追加チップはいらないかな?って考えているんですが、いかがでしょうか。
チップって気持ちで払うものじゃないのかな~。
強制チップ取るなら、あらかじめ商品に追加しておけばいいと思うのは日本人の考え方なのかしら。
ニューヨークに住んでも、このチップ支払いだけはどうしてもなんだかいつも緊張してしまいます。