菅原康太「対話(6日目)」
稲刈り2日目です。
今日もいい天気。滞在中ずっといい天気でした。
お昼は静岡大学棚田研究会の学生さん達がカレーを作ってくれました。
彼らは棚田の活動サポーターとして欠かせない存在。
昨日のお弁当の献立と役割分担の表が貼ってあるのを発見。
細かい分量の計算が何度も修正されて書き込まれていて、丁寧さがうかがえます。
棚田はこうして様々な人たちの協力で成り立っています。みなさん楽しそうなんですよね。それがこのコミュニティの一番の魅力。
午後は大学生も交えての意見交換会が行われました。
様々、意見は出ましたが、個人的に印象的だったのは、外部でサポートされている方がおっしゃられた「棚田の活動が目指すものはなんなのかをはっきりと言葉で説明する必要がある」ということ。
どんなプロジェクトもそうですが、拡張してく過程の節々で「根源的なこと」をメンバー同士で確認することの重要性ということなのだと思います。そうしないと道を誤ってしまう可能性があるということですね。気をつけよう…。
明日帰宅してしまうなんて信じられません。一週間があっという間に過ぎようとしています。
夜はホテルでおすすめされたお店に行き焼きカレーを食べました。またカレーですが、おかげでお昼のカレーの味と棚田の景色を思い浮かべました。