長澤まさみさんの姓名易断Part3
今日も朝から家の周りのウォーキングに出かけました。
公園の中にある大桐の花が咲いていました。
帰りに海を見ると結構高い波がたっていました。
長澤まさみさんの今の時期31才~40才は乾為天です。
キーワード:
偉大なる天、父、日、昼、男、進、気力、剛健、積極性、充実。
卦辞
願いごとは大いにかなう。 ただし正しい道を守り続けた場合にのみ利を得られる。
象伝
天体の運行は健やかでやむことはない。
君子はこの乾の象に則って、
一瞬も気をゆるめぬよう努め励むのである。
この卦は一大元気で、精神的なものであるから、形体のあるような占い事にはよくない。活気はあるが、実質は伴わないとみる。
占いの目安
表面盛大。內容焦慮。女子は強すぎる。
気力は充実しているとき。
運勢
運気は充実している。
表面はよく見えても実質は伴わない。
勢いのままに進みすぎ、疲れを知らないが、アフターケアはうまくいかない。
仕事の面では責任がのしかかり、繁張するときである。
仕事
運気が強いので、調子がよいが、猛進したり、高飛車に出て損をする。
話は空転しやすく、実質的な実りがない。
じっくり構えてやることができず、目的達成はむずかしい。
勝負は早くすれば勝ち。
愛情・恋愛
活気はあるが、ムードに欠ける。
互いに交情をあたためる暇がない。
和やかな家庭生活を送ることがむずかしい。
互いに高望みで、気位が高い割に内容がない。婚約を急いで失敗する。
全部が陽であるこの卦は、竜にたとえられています。
竜は地下より天へと昇っていくとされている想像上の動物ですが、この卦もそれと同じように、目標が達成されるということを示しています。
しかし、天に昇りつめるということは、それ以上の発展は望めないということを意味しています。
絶頂のあとに下り坂が待っているのは世の常で、この卦の期間は、そうした意味での注意が必要で、目標を達成したからといって有頂天になり、慢心を起こすのは禁物です。
慢心さえ起こさなければ、この10年間悪い年となることはありません。
人間関係の面でも順調で、将来何かと助けになってくれる新しい友人を獲得できますし、異性とも多く出会うチャンスがあるはずです。
また、自分をよい方向へと導いてくれる伴パートナーが姿を現すのです。
しかし、それは一人でなく、何人か異なるタイプです。この人こそはと決断しようにも決められません。
なお今年は長澤まさみさんは数え年が34才となりますので第四义で観ます
爻辞
或いは躍りて淵にあり。咎なし
龍が、大きな川の淵に踊り移った。
まだ不安定だけれども、進んでいけば問題はない
龍が、大きな川の淵に飛び移り、少し前進しました。
しかし飛び移ったものの、まだ力は充分でないため迷いもあります。
迷うことなく進んでいけば、問題はありません。
乾を大川とし、この爻は内卦の乾の大川のほとりにいるのですから「淵」とも見られ ます。
心では他と同じく進もうとして も、その基礎となる力が弱く、動こうにも決しかねる不安定さがあります。
そして、進もうとして進みかねる迷いがあるが、乾の本来の性に従って進めば咎は ありません。
あれこれと思いまどって決めかねて好機をのがしがちです。
そのため順調とはなりません。
来年は第五义で観ます
爻辞
飛龍天に在り。大人を見るに利ろし
龍が天に昇った。賢人に意見を求め、賢人に恵みを施しなさい
初爻から徐々に進んできた龍が、ついに天に昇りました。
全盛期の時です。
一番、強く立派な時であり、そういう時こそ「どうすれば、この素晴らしい状態を保っていけるか」を考えなくてはなりません。
周囲の意見に耳をかたむけること、周囲に恵みを施すことです。
飛龍天に在りというのは、乾を龍とし、この五爻の位置は「天の位」です。
この乾の卦の五爻は、君主の位であり、何から何まで兼ねそろった貫禄充分な爻なのです。
ゆったりとして、慌てず遅れず、 堂々と進み行く。
しかし、飛龍も天にあるまま保たれれば良いのですが、上爻へ進むと「亢龍悔い有り」 という爻になってしまいます。
ですから、現在の状態を保つには「大人を見るに利ろ し」となります。
この年は今や自由に天を駆けまわれるようになり、その恵みを万物に施せるよ うになったというのも、自身の力も大きいが、決してそれだけではなく周りの人の 力を得られたからこそ、ということを忘れないようにしなければなりません。
大いに大人の意を聞き、そして大人に対して恵みを垂れよ、という ことです。
縁談は大人の意を聞き纏めることができればとても良い相手なので早く話を進めるのが良いのです。
読んでいただいてありがとうございました。 サポートして頂いた方には、個別に手相、紫微斗数占い、易占いに関する相談を受け、サポートさせて頂きます。