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バディーがいないってどうなの?
こんにちは😃LISAです!
今回はバディーについて書いていこうと思います。
一度さらっと書いたこともあるのですが、バディーとは留学生に1人または2人ついてお世話してくれる現地校生のことです。ニュージーランドではこの制度を取り入れてる学校も多いかと思います。私の友達も全員バディーが1人ついていたので、私の学校にこの制度がないと知ったときは少し不安でした。バディーがいなくて大変だったという話を事前に聞いたことがあったので、その影響もあると思います。そこで今回はバディーがいないって実際はどうなのかシェアしていきます!
バディーとの相性が合わないという心配がゼロ
バディーがあまり良くなかったというのもよくある話です。その理由のほとんどが、「相性が合わなかった」「お世話してくれたのは最初の1日2日でその後はなにもしてくれなかった」というものです。
当たり前ですが、こういった心配はありません。
仲良くなるまではなかなか大変
学校生活に慣れてからは問題ないのですが、慣れるまではありとあらゆることが分かりません。かといって教えてくれる誰かがいるわけではないため、自力で解決しなければならないことが多いです。私の場合、この経験があったからこそ成長することができたのだと感じています。
学校で迷う
私の学校は迷うほど広くないので大丈夫だったのですが、周りの友達は迷った人が本当に多かったようです。
学校によってはバディーの授業について行く場合もあります。(ただ、バディー制度のある学校でも一部の学校だけだと思います)year10以下ですと、ほぼ毎時間クラスのメンバーが変わらないので大丈夫ですが、year11以上は毎時間メンバーが変わるので迷う確率が高いかもしれません。
ちなみに私の学校(オタキ)では、事前に校舎案内とかが全くないままスタートするうえ、学校に地図もないので、最初はその辺の人に聞きながら移動していましたww
終わりに
私の場合、バディーがいなくて困ることは最初の1週間ほどでした。バディーがいたけどあまり良くなかったという人もいるので、一概には言えないと思います。ただ、最初の友達作りとしてバディーと仲良くなったり、バディーの友達と仲良くなったりできるので、そこは大きな違いだと思います。