【検索コンテンツ充実】リバティアイランドと血統合致度37.5%、アーモンドアイと同ニックスを瞬時に弾き出す
活躍馬指名の検索コンテンツ
if-METER「スペシャル」とは!?
例えば
■イクイノックスと血統合致度87.5%
■ドウデュースのいとこ
■リバティアイランドと血統合致度37.5%
■アーモンドアイと同ニックス
その検索結果から直接、皆様が保有するLICENSE QUBE(LQ)に即時指名格納が可能となります。競走馬指名をする際はHORSE SELECT(ホースセレクト)、LQ売買を行う際はLQ-MARKET(LQマーケット)、各種ランキングを確認したい場合はUSER RANKING(ユーザーランキング)など、皆様を飽きさせない&スコア獲得に直結するコンテンツ。
「ifメーターSP」
(イフメータースペシャル)
「スペシャル」とは何とも安直なネーミングですが、その中身は既に実装されているifメーターとは180度違い【類似血統馬の検索】に特化。
例えば
■イクイノックスと血統合致度87.5%
■ドウデュースのいとこ
■リバティアイランドと血統合致度37.5%
■アーモンドアイと同ニックス
などなど、様々な要素から活躍馬の近似血統馬を瞬時に弾き出し、その検索結果から直接、皆様が保有するLICENSE QUBE(LQ)に即時指名格納が可能に。
今回は「ifメーターSP」の機能を体験して頂こうと思います。
改めまして、競走馬指名における大前提、活躍馬予測の基本としてお伝えしておきたい「類似血統の優位性」。
【例1】
父:ステイゴールド
母父:メジロマックイーン
※代表的活躍馬
オルフェーヴル、ドリームジャーニー、ゴールドシップほか多数
【例2】
父:ディープインパクト
母父:Storm Cat
※代表的活躍
キズナ、ラヴズオンリーユー、エイシンヒカリ、サトノアラジン、ラキシス、リアルスティールほか多数
上記の【例1】【例2】ように相性が良いと言われる父と母父の組み合わせ、いわゆる「ニックス」に該当する血統から高確率で活躍馬が輩出されて来たのは500年以上の競馬史が証明済。ブラッドスポーツとも評されるように「血統」と競走馬の活躍は深い次元で連動する要素の一つです。
間近に迫った2歳馬指名に向けても、有力馬の類似血統馬(=同ニックスの馬)を指名する事で活躍馬指名へ大幅に近づく可能性があるからこそ、有効にご活用頂きたいifメーターSP。
今回は、ifメーターSPを活用して活躍馬の同ニックス馬を検索した場合に実際に検索結果として算出される2歳馬を、それぞれ特徴を交えて解説して参ります。
【1】デアリングタクトと同ニックス
父:エピファネイア
母父:キングカメハメハ
主な活躍馬
・デアリングタクト(牝馬三冠)
・イズジョーノキセキ(府中牝馬S)
■該当2歳馬「14頭」
モンツァフレイバー(牡)
ダーヌビウスの22(牡)
ヤコブセン(牡)
ロッカフラベイビーの22(牡)
アーバリアンジム(牡)
ソードマスター(牡)
ナニアヒアヒの22(牝)
デアリングエア(牝)
エメラルドライン(牝)
ツキノアカリ(牝)
ショウリュウムーンの22(牝)
ツルマルワンピースの22(牝)
プロクレイア(牝)
ウィアステーラ(牝)
【三冠視野の素質×成長力と柔軟性】
エピファネイア×キングカメハメハと言えば、無敗の三冠牝馬デアリングタクトが最初に思い浮かぶ成功例。
母父キングカメハメハがもたらす影響はなんと言っても“距離適性”と”成長力”。重厚感のあるエピファネイアにキングカメハメハの柔らかさが加わることで、産駒は1600m以下のマイル、スプリントで活躍の場を切り拓いています。
またデアリングタクトに加え、イズジョーノキセキが府中牝馬Sを勝利、スカイグルーヴが京王杯スプリングCで2着に好走したように現時点では牝馬の活躍が目立ちます。その一方、母父Kingmambo系で括った場合、牡馬ではジャスティンカフェがマイルCSで3着好走の実績を残していることから、牡馬牝馬共、特にマイル路線での活躍が見込めると言えるでしょう。
エピファネイア産駒は仕上がりが早い分、古馬以降の成績が疑問視されがち。しかしながら母父キングカメハメハの組み合わせでは息の長い活躍を見せているように、成長力がシッカリと産駒に継承されています。その中から怪物誕生の可能性も多分に秘めており、母父キングカメハメハの配合は現時点での黄金配合とも言えるでしょう。
【2】キセキと同ニックス
父:ルーラーシップ
母父:ディープインパクト
主な活躍馬
・キセキ(菊花賞)
・マスクトディーヴァ(ローズS)
・ドルチェモア(朝日杯FS)
【パワー×切れ味の最強格出現に期待大】
菊花賞を制したキセキなどに代表される「父ルーラーシップ×母父ディープインパクト」の配合で、左回りに高い適性を示す特徴があります。
ルーラーシップ自身は右回りに良績が集中していたものの、ディープインパクトの血を取り込んだキセキが天皇賞(秋)とジャパンCでも好走、ドルチェモアがサウジアラビアRCを制したように左回り東京コースでの良績は多数。
そしてキセキのように父ルーラーシップ譲りのパワーが全面的に出る馬もいれば、一方でマスクトディーヴァのように三冠牝馬リバティアイランドに勝るとも劣らない切れ味を持った馬も出る配合。このパワーと切れ味の双方を兼ね備えた最強格の競走馬が出る可能性を感じずにはいられません。
■該当2歳馬「24頭」
ブリッツフィナーレの22(牡)
マイアトラクションの22(牡)
ナリタカサブランカの22(牡)
レトロクラシックの22(牡)
アラシヲヨブオトコ(牡)
トライゴーニック(牡)
シーオブラブの22(牡)
ヴィジョンメーカー(牡)
バルティカ(牡)
ガールズバンドの22(牡)
リセエンヌの22(牡)
サンレガーロの22(牡)
アスクデッドヒート(牡)
ベルヴォワの22(牡)
マウレアの22(牝)
メテオレーナ(牝)
パールペンダント(牝)
パーシーズベストの22(牝)
ルナステラの22(牝)
イデアルの22(牝)
クールデザインの22(牝)
シャルムダムールの22(牝)
パープルティアラ(牝)
ニューエラ(牝)
【3】エフフォーリアと同ニックス
父:エピファネイア
母父:ハーツクライ
主な活躍馬
・エフフォーリア(有馬記念・天皇賞秋・皐月賞)
【年度代表馬級を輩出する圧倒的破壊力】
母父ハーツクライの組み合わせで目立った活躍馬はまだエフフォーリアしかいないものの、母父サンデーサイレンス系でいえばアリストテレスやブローザホーン、オーソクレースなどの長距離で実績を残した活躍馬が出ています。
母父サンデーサイレンス系を配合することで、エピファネイアの母シーザリオが内包するサンデーサイレンスの血を増幅する形となり、エピファネイアの特徴をより強く受け継いだ産駒の登場にも期待が持てるというもの。
母父サンデーサイレンス系のエピファネイア産駒の破壊力は、エフフォーリアだけではなく無敗のクラシック三冠馬コントレイルに迫ったアリストテレスや、怪我さえなければタイトル獲得の可能性も十分にあったオーソクレースも証明。年度代表馬に輝いたエフフォーリアをも超える活躍馬輩出の可能性も十分に考えられます。
■該当2歳馬「10頭」
レッドセシリアの22(牡)
ビートフォーセールの22(牡)
エマノンの22(牡)
タンギモウジアの22(牝)
ホーリーノット(牝)
ヴァルキリーバース(牝)
ケイティーズハートの22(牝)
エピファランド(牝)
シルヴァーグレイスの22(牝)
ピエタンツァ(牝)
【4】ジェラルディーナと同ニックス
父:モーリス
母父:ディープインパクト
主な活躍馬
・ジェラルディーナ(22エリザベス女王杯/22オールカマー)
・ディヴィーナ(23府中牝馬S)
・アルナシーム(23カシオペアS)
【母父譲りのキレが生む豪脚、完全無欠のマイラー配合】
今ひとつ大物感を感じられないと思われがちな「モーリス×ディープインパクト」の配合ですが、今後1200mから2000mまでなら国内外のGIを無双するのも時間の問題かもしれません。
道悪ながらエリザベス女王杯で見せたジェラルディーナの豪脚や、逃げて33秒台の上がりを使い府中牝馬Sを制したディヴィーナに代表されるように、先行押し切りのしぶとい走りが特徴のモーリスに、ディープインパクトならではのキレ味を搭載した「ハイブリッド型モーリス」とも言える産駒が既に多数存在しています。
現段階では牝馬に活躍馬が集中しているものの、先々は父モーリスを超えるような逸材を輩出する可能性も十分。まさに今後のマイル・中距離界を牽引するこの黄金配合は他に先んじる意味でも、注目度がそれほど高くない今のうちに目を付けておく必要がありそうです。
■該当2歳馬「16頭」
ベルフィオーレの22(牡)
バースライト(牡)
オーロラエンブレムの22(牡)
ジャスタパーティー(牡)
クルミネイトの22(牡)
ペールノエル(牡)
ヴィリアの22(牝)
イエローマリンバの22(牝)
ディープエクセルの22(牝)
ロンドボス(牝)
マハーバーラタの22(牝)
リンフォルツァンドの22(牝)
イルーシヴグレイスの22(牝)
パララサルーの22(牝)
レーヴルシードの22(牝)
レッドヴァールの22(牝)
【5】ウシュバテソーロと同ニックス
父:オルフェーヴル
母父:キングカメハメハ
主な活躍馬
・ウシュバテソーロ(ドバイWC)
・ライラック(フェアリーS)
・ショウリュウイクゾ(日経新春杯)
【芝ダート選ばず“世界制覇”を狙うならこの血統】
オルフェーヴル産駒のダート適性は既にショウナンナデシコ、ヘリオス、マルシュロレーヌなどの先駆者が数多く存在し証明していました。しかしながら、いずれの馬にも共通していたのは距離の壁。
その中でウシュバテソーロがドバイWCを含め2000m以上のダートGI競走で4勝を挙げているように、サウジCやドバイWCといった超高額賞金海外GIを制するのに、“必須”とも言えるダートでのスタミナを齎すのが「母父キングカメハメハ」の遺伝子です。
この配合の真打とも言うべきウシュバテソーロはオルフェーヴルの重厚感をそのままに、キングカメハメハの距離適性とダート適性をしっかりと継承。
2月に行われたサウジCでも2着となったように、国内ダートGIに対応するスピードを持ち、なおかつ海外ダートGIのハイスピード展開にも対応するタフさを兼ね備えた「理想郷」を体現したのがウシュバテソーロであり、関係者サイドでは欧州における芝の最高峰レース、凱旋門賞への挑戦の声も挙がったとの事。
悲願の米ダート最高峰制覇に加え、父が成し遂げられなかった「凱旋門制覇」という真の二刀流誕生にも期待大の配合です。
■該当2歳馬「6頭」
エクストラペトルの22(牡)
ショウナンラフィネ(牝)
シルククインビーの22(牝)
シーオークの22(牝)
キョウワセロトーレの22(牝)
マーシフルレインの22(牝)
ここまで、最新のニックス事情について「70頭」をご紹介しましたが、競走馬生産におけるトレンドは日々刻々と変化しています。
数年前に通用したニックス事が今ではまったく見る影がなくなってしまったケースも少なくなく、常に新しい知識が求められ、それを身に着けておく事こそ勝者への近道になるのは言うまでもありません。