個人的に想う「孤独」のすヽめ3選
「深考」・「夢中」・「価値観」、この3つですね
そろそろ、2020年も終わりを迎えて1年の振り返りとか来年の抱負とか、そういったことを考える時期に差し掛かってきました。
そして、おそらくそういったことを考えるほとんどの方が「1人」で行うと予想します(当然私もその1人です)。
最近思うこととして
「孤独」がもたらしてくれる恩恵ってかなりデカいよね
ということ。
もちろん、人が嫌いだからとか、そういう「逃げ」のために孤独を選ぶのではなく、自分から1人になることにかなり利点があるよねということです。
では、どういった利点があるのかというのは
「人といるとできないこと・しづらいこと」にスポットを充てる
ことで見えてくるかなと思います。
それは
・深い思考
1人で日記や思考のまとめを行うことで、自分の1日や1週間、1年の収穫が言語化できる。
・夢中行動
私の場合で恐縮ですが、例えば歩きながら本を音読してみたり、「ほうほう、確かにそうかも!」とか感想を呟いたり、およそ人前じゃできない読書法で行うことができる。楽しいし、定着するから自宅でやることはマジでオススメです。
・価値観の発見
さらに、日記とか読書による対話のおかげで「自分はこういったことは好きなのか」とか、「あぁ自分は安心感を常に抱きたいんだな」とかいうことが見えてくる。余談ですが、「ストレングス・ファインダー」はかなり当たってるなぁと思うので自己発見のお供にどうぞ〜。
言い換えれば
深い思考:思考の思考(メタ認知)により、思考パターンの把握ができる
夢中行動:自分で自分をノセることができ、行動が楽しくなる
価値観の発見:ブレない自分の習得
っていうのが孤独な時間を作ると見つかるかなと感じます。
特に現代は、思考力が低下するようなツールが盛り沢山です。
SNSとか、スマホゲームとか、ネットポルノとか。。。というかデジタルツール全般そうかも笑。あ、あとジャンクフード(フードポルノ)も。
人間は、15万年前から脳の構造が変わっていないと言われております。
現代にあるネットやジャンクフードは刺激物として強すぎて、簡単に脳を狂わすことができるんだとか
現に、ネットばっかりやってる人って、人の感情に疎くなりがちなんだとか
脳がネットの刺激に慣れすぎて、会話のゆったりとした刺激に逆に対応できなくなるみたいです。
ちょっと脱線しましたけど、どうせ孤独になるならネットも絶って、日記を書いたり、読書するなりすることが効果的です。