「知的生活の日記」をはじめます
新刊「知的生活の設計」にはとにかく、「長い目でみて」「結果的に」という言葉が何度も登場します。
手元のUlyssesの草稿で数えただけでも30数箇所、数項目に一回はこの表現を使っていると言っていいでしょう。
その理由は、知的生活 = 情報と意識的に出会う生活、がすぐに効果を生み出すのではなく、じっくりとした蓄積と熟成を経ることなしには明確な形をとらないことを機会があるたびに念押ししているからです。10年先のために、いますぐできる実践を。これが本書のテーマです。
ちょっとこうした生活の実践方法はあまりイメージが湧かないものでもあると思いますので、これからしばらくのあいだ、このライフハック・ジャーナルのテーマを「知的生活の日記」として、私のふだんの生活のなかでの蓄積や発見をチラっとシェアする場所にしたいと思います。
結論を急がない、情報との出会い
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