通信制高校が気になっているあなたへ♯2
皆さん今日もお疲れ様です。
通信制高校が気になっているあなたへ。
今日も私の体験から通信制高校のお話しをしてみようと思います。
今日は入学してすぐ、何がはじまるかというお話をしていこうと思います。
入学式では、一般的な学校と同じように祝辞などをいただきそのあとクラスルームへの移動します。
クラスルームではホームルーム。
ホームルームとはどんなことをするのかというと、今後学校で過ごしやすくするための連絡事項を先生が教えてくれる時間という感じです。
ホームルームでは通信制らしいなという場面が出てきます。
それが、
「皆さん、何年計画で高校卒業の資格をとりたいのか考えて受講申告を作ってください」
と言われることです。
通学生の高校に通う場合は、なんとなく高校生活というのは3年間、という感覚があると思いますが、通信制の場合は自分のペースに合わせて勉強を進めていきましょう。
というのがデフォルトです。
周りには3年で卒業を目標にする人もいますし10年を目標にする人もいます。もちろんその中間の年数に設定している人もいます。
年齢も10代から80代までの人が学生として通っていましたから、そのライフスタイルもみんな違います。
働いている人、主婦の人、病気をかけた人、定年を迎えた人…いろんな人がいました。
だから、資格取得の目標期間もおのずと変わる。
違うのが自然なので、人目が気にならない、人と違うことをまったく気にしなくてよい、というのが通信制の良いところだと私は思っています。
私は人目ばかり気にして、「人から見てヘンではないか?」「私は普通だろうか?」
そんなことばかり気にして生きてきたので、「みんな違うことが自然」というこの環境にいることでとても考え方が変わったし救われました。
みんな違ってみんないい
よく聞く言葉だけれど、それを実際に体現実践できている環境はあまりないように感じていただけに、
ここは本当にみんなと違っても誰も否定しないし、怒ったりもしない。
それが自分の人生を変えたといっても過言ではないほど。
おっとちょっと熱くなってしまいました。(笑)
続きはレポートを作るときに私がやってみた方法や準備の仕方など書いていけたらなぁと思います。
もし、書いてほしいテーマがありましたら、コメントでご質問いただけたら、お応えできる限りお応えしていこうと思います。