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okanote
移植周期
お久しぶりです。
移植延期のことを落ち込むのは1日だけと決めて、夫と趣味に明け暮れたり、好きなものをたくさん食べたり、仕事を入れまくったりしていたら早1ヶ月経っていました。
とりあえず生理終わりかけの日に病院を受診すると内膜の炎症のことには触れられず「自然に生理が来るのか」「生理周期は何日か」聞かれて次回は排卵後ということになりました。
内膜の炎症が治るように抗生剤を2週間飲んだだけで治るのか?と半信半疑だったのですが、治ったのだろうか…
そして後日、排卵しているのか検査しに行ったら無事自力で排卵しているようでした!!!
ほんの少しのことでも嬉しい。
私の通っている病院では全員がSEET法をしているようです。
移植周期で胚を戻す前に胚と一緒に凍結していた培養液だけを事前に戻し、後日移植日に胚盤胞を戻すというのです。
子宮内膜を着床しやすい環境にする目的のようです。
このSEET法は保険適用外なので30,000円の出費です。
私も排卵していることが確認できたので、SEET法を行いました。
子宮卵管造影と比べれば痛みは全然なかった!
その日からルティナス膣剤(1日3回)、プレドニゾロン(7日間飲み切り)、エストラーナテープ(2日ごとに2枚)が始まりました。
心配していた膣剤でしたが、なんとかコツを掴んで毎日入れることができてます…
そしてこの記事を書いている今、移植日当日で診察待ちをしています。
今回移植するのは4aaの1番優秀な子。
昨日までは何も変わらず過ごせていたのに、夫に病院まで送ってもらった道のりでは心臓がバクバクでした。笑
家を出る時に、帰る頃には3人で帰るんだと思うと何だか込み上げてくるものがありました。
期待しすぎないように、でも上手くいくことを願って過ごしたいです。