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不妊治療記録:レトロゾール2周期目


生理周期32日でリセット。

今回は生理予定日前から数日体調を崩していたので「これはもしかして…」と毎度のように期待をしていましたが願いも虚しく生理痛と出血がありました。

どうも私達の所に赤ちゃんが来てくれるのはまだ遠いみたい…


正直、無事に妊娠ができたとしてもまた流産してしまうんじゃないか…と素直に喜べるかも分からない。

どうもこうもネガティブに考えてしまうけど、そんなの妊娠してから考えたらいいや〜と言い聞かせてます。


病院には生理3日目で受診しました。

前回の診察で体外受精の話があったので今回から体外受精になるかもしれないな〜と思って受診したのですが、結果としては今回も人工授精。

少し拍子抜けしてしまった。笑

理由としては2つ。
・内服をレトロゾールに変えて1回目だったこと
・焦る年齢じゃないこと


ずっとクロミッドで排卵誘発していて、前回からレトロゾールに変えて1回じゃ効果がわからないのでせめてあと1回くらいはレトロゾールでやってみてもいいかなと思ってます。


ふたつめは少しモヤモヤしてるのですが…
不妊治療をしていると話すとまだ大丈夫、年齢的に若いからとよく言われます。

確かに年齢的にはまだまだ青っ子かもしれないですが、焦るのに年齢は関係ないんじゃないかと思うんです。

タイミングの人でも人工授精の人でもその人なりのなかなか授かれない過去や理由がある中で、前向きに治療をしようと頑張って我が子を待ち望んでいるのに「焦るな、大丈夫」というのはあまりに無責任な言葉だなと。

それは私が不妊治療をしているから感じることで、もし自分自身が不妊治療と無縁の立場なら同じような言葉を掛けてしまっているかもしれないとも思いました。


だから何が言いたいんだって言われてしまいますが…


似た境遇にはある人はいると思いますが、まったく同じ境遇である人はいないので「大丈夫」「気持ちわかる」等、言葉には気をつけないとなと感じました。



そして今日、卵胞確認をしてきました。
卵は順調に育って、排卵間近とのことでした。

初めてフーナーテストもして精子量はバツグンにいいらしです。笑

自然妊娠の可能性も高いので、今回は人工授精ではなくてタイミングでいきましょうとなりました。
一応オビドレル注射をしてもらいました。


今回がダメなら体外受精で…との話も。


その時また考えよう…笑



また2週間ソワソワしながら過ごします!!!

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