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MCデータプラスの新オフィス紹介 さらなる事業成長に向けて

MCデータプラスは事業成長にともなう人員増に対応するため、2024年7月にオフィスを拡張移転しました。
そこで、移転プロジェクトを取りまとめた経営企画管理本部 総務・人事チームのY.C.さんに新オフィスを紹介していただきます。
※2024年10月公開。所属・役職名等は取材当時のものです。

事業成長による人員増でオフィスが手狭に

オフィス移転の経緯は?

事業成長により社員数が年々増加し、100名を超えてきたことで多くの従業員が出社するとフリーアドレス制のデスクやリモート会議用の個室不足が発生してきていたのです。
そこで、オフィスを同ビル内の別フロアへ移転し、およそ2倍の広さに拡張することになりました。これを機にさらに働きやすい環境にしようと、社内の各事業本部からメンバーを選出したタスクフォースを組み、新たなオフィスのあるべき姿の意見を出し合いました。

POLICIESを体現するオフィスデザイン

新オフィスのコンセプトは?

課題で挙がっていたデスクやリモート会議用の個室を増やすハード面の改善はもとより、デザイン面で意識したのは当社の「POLICIES」の体現です。
「POLICIES」とは、社員に期待する行動指針である「VALUES」を体現しやすくするための、会社としての環境・文化・制度の方針です。

特に以下の3つのPOLICIESを新オフィスに反映しています。

➀情報共有:風通しのよい組織
 →空間全体が見通せるオフィス

➁コミュニケーション:フラットかつ公平なコミュニケーション/一緒に働く仲間のエンゲージメントを高める
 →オープンミーティングスペースや会議室、リフレッシュカフェエリアなどコミュニケーションの場を拡充

③働き方:伸び伸び仕事ができる環境を構築する/社員が全力で思いっ切り働ける状態を構築するための働き方、制度などを合理的な形で提供する
 →その日の仕事内容によって席を選択できるよう多様なエリアを整え、自律的な働き方を推進

オフィスの仕様検討は予算ありきで決まるケースもあると思いますが、当社は社員により良い働き方を提供するために意義のあるものは何かを議論し、積極的に採用しました。 

温かみのあるエントランス

エレベーターホールから見たエントランス

当社のようなIT企業は無機質な印象を抱かれることもあるので、温かみのあるエントランスにしています。オフィス全体に自然をモチーフとしたデザインを取り入れ、とくにエントランスの壁面はオーク材を使用し、当社名のイニシャルの「M」を表現しました。
社名ロゴは照明で文字自体が発光するので、エレベーターを降りてすぐに目に飛び込んできます。

見通しの良い執務エリア

執務エリアは間仕切りのないオープンな空間

執務エリアは、間仕切りはなく見通しの良いオープンな空間にしました。要望の多かった緑を取り入れ、日光の入る気持ち良い空間になったと思います。

執務エリア内にリフレッシュカフェやリモート会議用の個室ブースなどがレイアウトされ、社長の席も社員と同じ執務エリア内にあり、フラットなコミュニケーションがとれます。オフィス全体が奥まで見通せることにこだわったので、什器や植栽が視界を遮らないように、プロジェクトメンバーで施工時に検証もしました。
全席にモニターが設置されていて、PC作業はかなり効率的に行えるようになっています。バランスボールのような感覚で頭と体を活性化させる姿勢をつくるチェアも導入しました。

コミュニケーションが活性化するリフレッシュカフェ

大テーブルやソファ席が並ぶリフレッシュカフェ

どこからでもアクセスしやすいオフィスの中央付近にリフレッシュカフェを配置しました。
コミュニケーションの醸成を目的に、挽きたてのコーヒー、コーラ、コーンポタージュなどのフリードリンクのカップ式自動販売機を新たに導入しています。多くの人が集まる場所にしたいので、飲み物の選択肢が多い機種を選定しました。
創業期から使っている大きなテーブルを囲んでランチをしていただくのはもちろん、2人席、ソファ席でPC作業や打ち合わせもできるので使い方は多用です。電源も完備しているので、もっともっと社員の方々に活用してもらいたいエリアですね。

大幅に増加した個人ブース

執務室内に並ぶ個人ブース

旧オフィスでは不足しがちだったリモート会議用の個人ブースを、スペース内にできるだけ多く設置しました。
全部で13台あり、利用にあたっては7台が予約制、6台は予約不要です。急な打ち合わせが入ることもあるので、予約不要のブースも設けています。

業務に合わせたさまざまなデスク環境の用意

左:集中席 中:ハイカウンター 右:ファミレス席

社員がその日の仕事内容によって席を自由に選択できるよう、用途に合わせたさまざまなデスク環境を用意しました。
視線が交わらずに集中作業が可能な、リモート会議や電話利用不可の「集中席」。
空と緑を眺めながら気分をリフレッシュしながら作業ができる「ハイカウンター」。
旧オフィスで利用率が高かった、カジュアルに打ち合わせができる「ファミレス席」は東京タワーが見える眺望の良い場所に設置しました。

人数に合わせて選択できる会議室は、壁材にもこだわり

以前の旧オフィスでは会議室も不足気味だったので数を増やしました。
各事業部、チームによって構成人数にバラつきがあるので、会議室の収容人数も4名~12名と幅をもたせています。連結すれば最大32名が収容できる会議室もあるので、社内でセミナーを開催することも可能です。
各室の壁材にもこだわり、雰囲気がありつつ吸音効果のあるものを選びました。情報システムチームと連携し、モニターや電源などの煩雑になりがちなケーブル類をスッキリ収納できたのもポイントです。

今後も働き方の変化に合わせたオフィスに

オフィスの今後の改善点、目指す在り方は?

当初挙がっていた課題を解決するレイアウトにできましたが、当社は事業成長に合わせて、これからも従業員数が増える想定です。
また、そのときどきの働き方のトレンドでオフィスに求められることは変化します。そうした変化に対応し、社員のみなさんが自由な選択が持てる働き方ができるオフィスにしていきたいと思います。

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