忘れてしまっていること
仮に
テストの点数のように
今の自分に点数があるとしましょう
今の現状がどんな状態か?で
ひとは自分の価値を判断すると思うんです
例えば、
住む家や乗っている車
友人や家族
SNSのフォロワー数
仕事の内容や立場
年収
など、目に見えてわかりやすいもの
これらは
たしかに
自分に点数をつける基準かも
点数が高ければ安心するかもしれないし
逆に
点数が低いと自覚したら
100点だなんてほど遠い。と思うはず
でもですよ?
100点て、何に対しての100なの?
違う視点から見てみましょう
元々が、100点
元々が、素敵
元々が、最高
存在自体が、満点
それが、事実で
それが、真実だとして
誰が何と言おうと それが真理だとしたら?
わたしたちはみんな
今。という人生の創造の途中にいる、
というだけです
どんなに変わらないように見えようと
わたしたちは
毎日毎日、細胞から生まれ変わり
変化しているのですからね
どんなに努力しても
全然変わらないんですけど!!
というときは
1番大事なことを
忘れてしまっているだけです
わたしたちは、全員
そのままで愛されていて
そのままで素敵で
そのままで素晴らしく
そのままで最高で
そのままで満点です