![見出し画像](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/79134514/rectangle_large_type_2_3c3ddd32c6aee9fe925546d27fb013ae.png?width=1200)
ぬい撮りレポート『仙台旅行と交際記念日』移動・観光編
皆様ごきげんよう。まをぢです。
この度、予定通り7月5日夜〜9日朝までの車中泊合わせて4泊5日(現地2泊3日)の仙台旅行(7/7の交際記念日旅行)へ行ってまいりました。
第一の目的は勿論『ぽとらっち』のずんちゃん達にお会いすること。
第二の目的は仙台グルメ。主に”ホヤ”、”さいちのおはぎ”、”ずんだ餅”、”牡蠣”がを食べること。事前には書いていなかったのですが、”もうかの星刺し”もサブ目的でした。夫は”牛たん焼き”。
そして、ぽとらっち以外は『仙台うみの杜水族館』へ行くこと。
結論、夫婦共に目的全制覇いたしました。
思い出と共に、移動についてや、仙台の魅力を私の出来る限り、可愛い相棒のピクルス達のぬい撮りを交えてレポートとして書き記します。
敢えてキッチリ時系列順に書かずに、お好きな部分をピックアップしてご覧頂けるように目次をつけてまとめて書きます。ご了承ください。
Twitterでは端折っている部分もございますが、時系列順にツイートされております。よろしければ覗いてみてください。→Twitter
・夜行バス(関東⇄仙台)
居住区画から目的地移動は、まをぢ人生初の『夜行バス』!!(コストパフォーマンスの良さと、夜行バスを体験してみたかったので敢えて今回はこの移動手段に致しました。)
夜行バスを利用したことがある友人や夫からは「夜行バスはお尻が痛くなる。」と共通の感想を聞いていたのですが、全くそうならず。
行きはタイミングよく広めのシートのバスがお安い価格で予約でき、帰りは行きより狭かったものの困ることもなく…想像よりかは遥かに快適な移動でございました。
ただ、私は行きも帰りも車内である程度は寝ることが出来たのですが、夫は帰りはヘトヘトになり強制就寝できたものの行きのバスでは寝ることが出来ず。
私の感想ですが空調が少々肌寒く。ブランケットがシート上の荷物置きに1人1枚完備されていたのですが、小さめで体を覆うことは出来ませんでした。言わば気休め程度。
しかしながら移動手段としてはコスパ最強!荷物に余裕があれば、ジャージやブランケットを用意すると良いです。
関東⇄仙台で、休憩は大体2時間ごとにサービスエリアへ停車、時間は15〜20分(場合により伸び縮みあり)とされており、サービスエリアへ停車する毎に音声アナウンス+バスの窓ガラスに出発時刻が張り出されます。
実際のところ、出発時刻になっても即刻出発するわけではなく、運転手さんが準備をしてからの出発をしていた様子でございましたが、出発時に全員乗車しているか目視確認するものの点呼などはしませんのでご注意を。
今回はそれに加え、コロナの影響により車内飲食禁止でしたが、定期的な水分補給の為の飲料は勿論飲んで良いとのことでございました。
個人的な意見ですが、空腹で腹痛を起こしたりの緊急時のために『パウチに入ったゼリー飲料』を携帯しておいた方がベターです。
車内に匂いが広がることを考慮し、なるべく匂いのしないものが好ましいです。
ゴミ箱に捨てるまで、蓋はすぐに捨てず、飲み切った後に再び蓋をしっかり閉めましょう。
※緊急時は乗務員に連絡すれば、近くのサービスエリアへ停まることも可能だとか。
身体の異常(腹痛など)があったり辛い時は「迷惑がかかる」なんてことは一切考えず、一大事になる前に無理せずに乗務員に連絡、自分で出来ない時は相手が知らない方だとしても頼みましょう。
・電車(仙台市地下鉄とJR+市バス)
『ぽとらっち』へ向かうのに地下鉄、『仙台うみの杜水族館』へ向かうのにJRに乗車いたしました。(市バスは今回利用しておりませんが、調べたところ一緒に情報が出てきたので載せております。)
※障害者手帳情報(仙台市地下鉄,JR,市バス)
さて、ここで障害者手帳などをお持ちの方への情報。
・仙台市地下鉄
対象者
・身体障害者手帳をお持ちの方
・療育手帳をお持ちの方
・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
・被爆者健康手帳をお持ちの方
・福祉児童運賃割引証をお持ちの方
・特別運賃割引証をお持ちの方
・JR
対象者
・身体障害者の方(身体障害者手帳をお持ちの方)
・知的障害者の方(療育手帳をお持ちの方)
仙台市地下鉄および仙台市バスは精神障害者保健福祉手帳で本人または本人と介護人・付添人の普通運賃の50%が割引されます。
(普通運賃以外の詳しい割引率はこちらをご覧ください。)
ご利用方法
◎市バス・地下鉄に乗車する際は、必ず手帳等を携帯してください。
(1)市バス
バスを降りる際に、手帳等をバス運転手に提示してください。介護人が同行している場合は、そのことをお伝えください。
運転手が割引の操作を行いますので、その後運賃をお支払いください。
(2)地下鉄
①icsca等のICカード乗車券で乗車する場合
下車駅の有人改札で手帳等を提示してください。介護人が同行している場合は、そのことをお伝えください。
窓口でICカード乗車券の割引処理を行います。
②切符で乗車する場合
大人の方は、券売機で「ふくし (おとな)」のボタンを押して切符をお買い求めください。
小児の方は、乗車駅の駅務室で手帳等を提示のうえ割引乗車券を受取り、下車駅の精算機で精算してください。
ICカードで地下鉄をご利用の際は必ず下車駅では有人改札へ。割引処理をしていただくために必須です。
大きな駅では改札へ向かう前に駅員さんに有人の改札が何処にあるか尋ねると安心です。
※JRは精神障害者保健福祉手帳の割引はございません。ご注意ください。
JRでは、身体障害者手帳および療育手帳をお持ちの方は、公式サイトを確認すると地下鉄と同じく障害者手帳(旅客鉄道株式会社旅客運賃減額欄に第1種又は第2種の記載のあるもの)を用意し、駅員に提出すると割引適用になるとのことです。
割引率についてはこちらをご参照ください。→JR旅客運賃割引
(JR東日本の公式サイトより分かり易い表記でしたので、仙台市のサイトのリンクを貼りました。JR東日本の公式サイトのページが見たい方はこちら。)
・マルシェドピクルス『ぽとらっち』
かえるのピクルスファンの間ではお馴染み、ピクルス界のアイドル”ずんちゃん”座すマルシェドピクルスの『ぽとらっち』。
夫とずっと前から「いつか行きたいね。」と言っていたのに、なんと今年(2021年)8月26日で閉店。嘘だッ!嘘だと言ってくれ!!!
残念ながら、本当です。
これを知って、今まで渋っていた遠出を決意いたしたのです。
店内にはTwitterなどで見ていた、ずんちゃんのお写真や、来店された方々がずんちゃん達とお写真を撮ってらっしゃったフォトスポットが…!
しかし、いつも見ていた景色と違うのは”閉店セール”、”40%OFF”の張り紙。
「ああ、本当に閉店しちゃうんだ…。」
来店したのは今回が初めてでございましたが、毎度SNSで見ては「可愛い可愛い」と夫婦でのたうち回った日々。『ぽとらっち』は我々夫婦にとって大事な場所でございました。
いつか必ず、またずんちゃん達やスタッフさん達が集う場所が必ず出来ますように。祈らずにはいられません。
でも閉店はきっと免れないのだろうから、せめて今までの”ありがとう”を込めて。そんな気持ちでイラストを描き、贈りました。
快く受け取って頂き、更には飾って頂き誠にありがとうございます。
・主婦の店 さいち
前回の記事でご紹介した”さいちのおはぎ”を販売する地元のスーパーマーケット。
→前回の記事はこちら!
開店9:00。おはぎがとんでもなく有名でございますが、あくまでスーパーマーケットであり、おはぎ屋ではございません…!
おはぎの他には…
わー!!!ホヤだー!!!さすが産地。安い。
殻付きで売られているウニなんて初めて見ましたよ。(スプーン付き)
こちらも宮城ならでは!ホヤ酢がパック売り!!
おはぎの売り場は一部コーナーで、他はこのようにごく一般的なスーパーマーケットと同じ様子です。地元の方も利用している様子でございました。
・仙台うみの杜水族館
仙台観光でのもう一つの目的にしていた『仙台うみの杜水族館』。
私たち夫婦は水族館が大好きで、程々に色々な水族館へ一緒に参っておるのですが、その中でも我々のランキング上位に食い込むレベルの高い水族館でございました。
どちらかというと全体的に『家族向け』で『学びたい方向け』な趣旨の展示内容でありながら、ショーや体験も多く、フードコートも可愛らしい仕様となっておりカップルでデートするにも満足に過ごせる素晴らしい施設でございます。
・仙台うみの杜水族館のお写真(主に魚類/哺乳類)
さてここからは生き物のお写真が出て参ります。苦手な方はご注意なさってくださいね。(まだ爬虫類両生類のお写真はありませんよ!)
もちろん個人的にぬい撮りしたもので、全ての場所で撮っておるわけでなく内容に偏りのあるお写真ではございますが、お楽しみ頂ければ幸いです。
入館してまずお出迎えしてくださるのは沢山の”マボヤ”!!
この時、まだ私は仙台のホヤを食べたくて仕方ない時でしたので料理の味を想像しながら真剣に眺めました。一緒の水槽にいらっしゃる”ドチザメ”のオスメスを見分けるポイントの記載もあり、初っ端から学びの水族館。大好き。
マボヤの水槽を通り過ぎると大きな水槽がドーーーン!!!
まるで海の中に来た様…!実は私、全く泳げないカナヅチでございまして。そんな私には海の中を想像できるかなり嬉しい水槽でございました。
後ろに見えるは圧倒的な”マイワシ”の群れ。ポケモンのヨワシ(むれたすがた)を思い出しますね…。おいしs(ry
こちらは卵をそこらかしこに産卵した”ミズダコ”。
私、まだタコの卵、食べたことがないのですよぉ…(ジュルリ
美味しいらしいですよねえ…形状から『たこまんま』と呼んだりするそうですね!私、気になります!!!
こちら、他の水族館でもよく登場する印象の強い”タカアシガニ”。
(もちろん食べる意味で)カニも大好き私、以前に調べましたら”タカアシガニ”は美味しくないと出て参りましたのですが、改めて調べたらなんとカニというより”イセエビ”に似ているとか…!?え!?そうなん!?
…食べたいやん。
”マンボウ”もいらっしゃいました!大体水族館におわす”マンボウ”は水槽によく打つかる為、唇が腫れていることが多いらしいのでございますが、こちらの方は腫れておらず綺麗な唇をなさっておりました。
”マンボウ”はあまり食べるイメージが湧きませんが、調べますと『美味しい』らしい…。ほう…(ジュルリ
こちらは”マアナゴ”。言わずもがな美味しいアナゴ。
ウナギと違って海で一生を過ごすアナゴ。有難いことに食べようと思えば普段から食べられるアナゴ。食べたいなあ(ジュルリ
”マガキ”と同じ水槽には同じ方向を向いて浮いている”メバル”の群れが…。少し不気味?しかしながら”メバル”も美味しいお魚ですよね!!
こちらは”トラザメ”の赤ちゃん。か、かわいい…こりゃ食べられない!と思ったものの一応調べてみたら食べている方がいらっしゃいました。ふうん、サメ特有のアンモニア臭もないらしい。へえ…(ジュルリ
プク「マ…ママさん…こんなかわいいの食べるケロ…!?」
いや、まだ。プク「まだ!!!」
1枚目と2,3枚目は少し離れた場所にあった記憶ですが、地域密着型の地元を教える良い水族館だなと思った理由の一つがこちら。”マボヤ”が展示説明されている水槽の他にもいるのです。こりゃ気になっちゃうね。
こちらも大人も子どもも楽しめる、お魚を超間近で見られる水槽。ちょっとしたアスレチックのようになっており、水槽の下を潜ったりも出来ます。(大人には少々狭いが楽しいですぞ!)
プクとアオも楽しそうです。
ここからはお外ゾーン。
立派な”コイ”たち!!!こちらの”コイ”たちはファンサービス強め。エサがないのに近くに寄ると大勢で駆け寄る様に近づいてくださります。
アオ「ア…アオは…ごはんじゃないケロよ(汗」
そんな”コイ”も美味しい!私は幼い頃に一度食べた煮付けを、見るたびに思い出してしまいます。しかしながら食べる機会が無く、また食べたいなあ。
※ネズミが出てきます。↓
こちらは”カヤネズミ”さん。日本最小のネズミだそうです。なるほど小さくて可愛らしい。ネズミといえば、手塚治虫さんのマンガで食糧にされていたのが忘れられません。
私は食べたことはないですよ。追いかけたことはありますが捕まえてもないです。
こちら、”ツメナシカワウソ”。よく水族館におわすカワウソはコツメカワウソが印象的でございますが、そちらと違って比較的に身体が大きめです。名前の通り爪がない。
私の大好きな友人がちょっとカワウソに似ていて可愛らしいのですが、カワウソを見るたび彼女を思い出します。元気にしているかな。
”スポッテッドガー”というらしいこちらのお魚。どうぶつの森にもいますね。
ガーと言っても種類があるらしく。
調べたところ、どうぶつの森のガーはフータの説明によると3mにもなると。
それに該当する種はアリゲーターガーなのですが、ゲーム内に登場するガーの姿には大きめの斑点模様が上部にあり下腹部は白い。しかしアリゲーターガーは全体的に黒っぽく斑点は無し。
見た目だけでいえば恐らく”スポッテッドガー”ですが、こちらは1m程までしか成長しない様です。へえ。
因みに”スポッテッドガー”は個体によって模様が薄かったり濃かったり一定でないらしく、こちらのお写真のガーはちょっと薄い様に見受けられますね。
今のところガーはWikipediaによると7種類だそうです。へえ。
少々見づらいのですが、”シロワケイルカ”。器用に輪っかをソイソイして遊んでいる(?)お姿が収められました。パンダイルカとも呼ばれるらしい。まあ、カラー的にもそうやろな。
立派な”イシガキフグ”!!こちらも美味しいらしい!!!
調べたら美味しそうなお写真が出て参りました。
プク「ママさん、フグ好きだもんね。でもヨダレふいて。」
この”イシガキフグ”、さかなクンが寄贈なされたらしく、他にも彼が寄贈されたお魚がおりました。
幼い頃からテレビ番組で活躍されている彼をなんだか初めて近く感じました。おあ〜!!貴重な素晴らしいものを拝見できました。
こちらも今や水族館でよく見ることが出来る”チンアナゴ ”と”ニシキアナゴ”。
白黒斑点が”チンアナゴ ”、オレンジと白のシマシマが”ニシキアナゴ”。
両方チンアナゴやないんかい。
・仙台うみの杜水族館(爬虫類/両生類)
ここから爬虫類と両生類のお写真をまとめて載せます。苦手な方はお手数ではございますが記事の上に戻り、目次からその下の項目を選択してください。
まずはカエルをまとめてご紹介!
*
エントリーナンバーその1”アズマヒキガエル”。緑の多い場所でよく見る感じの大きなヒキガエルさん!普段はアマガエルをよく見る私にはとても立派に見えます。
エントリーナンバーその2”サビトマトガエル”。
その名の通りトマトっぽいぞ!…美味しs アオ「ママさん、食べないケロよ。」
エントリーナンバーその3”コバルトヤドクガエル”と左に見えるのは”キオビヤドクガエル”のヤドクガエルペア。
おっ!カラーリングがプク・アオと一緒ですね!
プク「プクたちはきっとヤドクガエルケロよ!!」
アオ「でもそれだったらパパさんたち、さわってて大丈夫じゃないケロ…?(涙」
プク・アオには触っても平気なので、違うと思います大丈夫です。
エントリーナンバーその4”マルメタピオカガエル”。
美味しそうな名前ではありますが、小さい訳で無く立派なサイズ。
バジェットガエルとも呼ばれ、叫んでいる動画をよく見ますね。印象的なお顔のカエルさんです。
エントリーナンバーその5”ベルツノガエル”。
こちらも今や有名なペットとして飼育できるカエルさんの一つ…。最近はなんでも家族になれるな。すごい世の中だな。”ベルツノガエル”といえば大きなお口でエサを丸呑みする印象が強いです。
*
調べたところ、他にもカエルさんがいらっしゃったようなのですが、私がお写真に収めていたのは彼らだけでございました。
こちら”シマヘビ”。小ぶりな、まだ赤ちゃんサイズ。
ヘビさんといえばこちらのタイミングが悪いと奥に隠れていたりとぐろを巻いて頭を隠していたりもよくありますが、この時は良い感じにこちらを向いてくれておりました。
こちらは立派な”グリーンイグアナ”。
実は私、幼い頃にイグアナやカメレオンを家族に迎えたいと色々調べたのですが、ヘビより管理が難しそうで結局断念した思い出がございます。ヘビも温度管理が大変でありますが、1週間に一度程度にエサは冷凍のエサ用ネズミを解凍して丸呑みして頂けば良いので比較的、楽ではございます!(ヘビさんのことを考えたら動いているマウスの方が喜んで頂けるかもしれないしご飯は種類にもよるので一概に楽だからお勧めできるわけではございませんが…。)
こちらは”ブラジルカイマン”。カッチョイイ名前だ!!
アオちゃん、さっきの”コイ”がトラウマになっている様子。
ワニといえばお味が鶏肉に似ているとk アオ「食べないケロよ!!!」
パパさんと一緒なら安心して眺められるねアオちゃん。
*
少ししかないのですがショーのお写真もご紹介。
・STADIUM LIVE(イルカ/アシカ/バードショー)
イルカの他にもアシカや鳥類が出てくる盛大なショー!
お写真には無いのですが、イルカと鳥類のコラボレーション技を見ることが出来たり、これは『仙台うみの杜水族館』ならではなのでは。
他にもエンターテイメントプログラムがございます。気になる方はこちらをご覧ください。
*
これで生き物のお写真は終わりです!
次は私オススメ体験コーナーのお写真です。
・仙台うみの杜水族館(真珠取り出し体験)
個人的に特に楽しかった体験コーナー『真珠取り出し体験』。
夫婦で一つずつひん剥いて参りました!(お写真は妻の私の貝のお写真です。)
まずカゴに入った沢山のアコヤガイから自分で一つ選びます。
それをスタッフの指示に従いバターナイフでカショカショカショカショカショ!!!
スーパーマーケットでセルフで牡蠣の殻をこじ開けて食べている私にはお鼻をほじりながらでも出来るくらい簡単でしたよ!(※お鼻はほじらずしっかり両手で行いましょう。)
冗談はさておき、かなり簡単に開くのでお子さまや力のない方でも楽しんで出来るでしょう。
アコヤガイに触れる機会が今まで無かったので、楽しんで触り分解できました!思ったより身が小さい。(食べるのには不向きなのか←)
私が選んだアコヤガイからはなんと、真珠と別に、本来1つしか入れていないはずの核がそのまま2つ目として出て参りました!ほう、なんかラッキーじゃないですか。
スタッフの方に許可を得て、しっかり頂いて参りました!ヤッタネ!!
後に夫と見比べた時に夫に「お前のが大きい!!なんでだ!!!」と言われて気付いたのですが、真珠は個体差がありものによっては大きかったり小さめだったり。
図ると私のが直径8mm、夫のは直径7mm。…1mmで差があるというかよく気付くなあ。(汗
色合いも我々の場合は少々差がございました。調べたらもうちょっと黒っぽいのが出たりもする様です。そういう差もガチャポンみたいで楽しいですね!
他にもオプションプログラムがございます。気になる方は是非こちらをご覧ください。
・仙台うみの杜水族館(umimori shop ミュージアムショップ)
仙台うみの杜水族館の公式キャラクターである「ペンギンのモーリー」のグッズや水族館ならではのグッズはもちろん、
日本の伝統と文化を感じていただける伝統工芸品とのコラボグッズなども幅広く取り扱います。
また、フードコートのメニューと連携した
オリジナルスーベニアグッズやスイーツなども用意いたします。
印象的だった商品を一つご紹介。
ちょっと苦手な方もいらっしゃるかも…。ダイオウグソクムシの形をしたスイートポテトです。立派なので苦手な方はお手数ですが上に戻り次の目次を選んで頂くか素早くスクロールなさってください。
*
”ダイオウグソクムシスイートポテト”¥1,350…へえ…。
夫はふざけて私の母にこれを贈ろうとしました。贈ったらどう言われただろうか…。
・WAKUWAKU OCEAN フードコート
日本の海と大地の豊かさを伝えるメニュー
たくさんの生きものたちが集まる世界三大漁場である三陸の海や、
新鮮な食材をふんだんに使用したメニューをご用意いたします。
展示エリアでご紹介した「日本の海」や地域の水産業について、
また四季折々の表情を見せる「東北の山・里・川」について、食を通じてその豊かさを感じ、楽しんでいただけるよう工夫を凝らしています。
前の記事でご紹介した”ずんだっちゃシェイク”の他のユニークなメニューをご紹介!→前回の記事はこちら!
な、なんじゃこりゃああ!!!
こちらの”新ドルフィンカレー”は見た目はとても可愛らしいお子さま向けなのですが、ルーは少々ピリッと辛めでございました!
これでお写真は終わりでございます。ご覧いただきありがとうございます!
※障害者手帳情報(仙台うみの杜水族館)
さて、ここでも障害者手帳などをお持ちの方への情報。
仙台うみの杜水族館でも入場料金が5割引になります。
詳しくはこちら。
・たんや善治郎
仙台名物「牛タン塩焼き」
「部位の選別」「切り込み」「塩ふり」「漬け込み」「熟成」を手間ひま惜しまず行い、炭火にこだわった焼きで提供いたします。
近年誕生したその他のオリジナル牛たんメニューと共に、昼はお食事に、そして夜は宮城の地酒と「名物仙台牛たん」を肴に楽しんでいただけるお店を目指しております。
宮城県内にしか店舗のない”牛たん焼き”のお店。
『ぽとらっち』のある『ザ・モール仙台長町』の店舗を利用いたしました。
文句なしです!
県外ピクラーの皆様は『ぽとらっち』へいらっしゃった後に如何ですか!
公式サイトの店舗案内はこちら!
お写真は前回の記事を是非ご覧ください!→こちら
・牡鹿半島 朝市店
全席喫煙可、禁煙席のない居酒屋。
ホヤ刺し、真牡蠣(マガキ)、もうかの星刺し、ずんだ餅などの宮城グルメを一気にお楽しみ頂けます!
ただ最初に申し上げた通り、禁煙席がなく、居酒屋であり営業時間は15:00~23:00と夕食のお時間ですので、タバコを吸いに入られるお客様が多いので、タバコの匂いや煙が苦手であったり身体に影響を及ぼす方にはオススメ出来ません。
アクセスはJR仙台駅・西口より徒歩5分。パルコ2裏。仙台朝市内1階。
大きな看板が目印!
公式サイトはこちら!
お写真は前回の記事を是非ご覧ください!→こちら
・カフェ 杜の香り
JR仙台駅3Fにある喫茶店。宮城の名所の名が付いたサイフォン式コーヒーを楽しめます!
宮城の素材を使ったお菓子も頂けます。
移動で疲れた身体を一休みさせるのにいかがですか。
お写真は前回の記事を是非ご覧ください!→こちら
・あとがき
体調を崩したりトラブルがあったりで記事を作成するのが遅くなってしまいました。お待ちくださいました皆様、申し訳ございません。ありがとうございます。
今回も長い長い記事をご覧くださり誠にありがとうございます。
前回は宮城グルメについて、今回は移動・観光について書かせていただきました。
障害者手帳をお持ちの方向けに障害者手帳情報も載せました。ご参考になれば幸いです。
かなり長くなってしまったため、宿泊については次回の記事で…(汗
宿泊先のお料理のお写真を一気に載せますよ!
次回はぬい撮りレポート『仙台旅行と交際記念日』宿泊編!!美味しいもの大好きな皆様!!是非お楽しみに。