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【継続できていること】を細分化して、【継続できていないこと】に適用するということ
継続するにはどうすれば良いのか
このnoteを始めてからもう少しで365日になるのですが、もともと継続ができるタイプであったわけではありません。なので誰でも、何をやるか、どのようにやるか、それを自分のハードに合わせることによって継続はできると考えています。
勉強を継続できなくても、
ゲームを毎日するということを継続できたり、
本を読む習慣がつかなくても、
毎日仕事に行くことは習慣化されていたり、
継続できていることはどのようなことか
継続が全くできないということはあり得ないんです。
継続できていることはどのようなことか、
継続できないことはどのようなことかで、
継続できているものの要素を細分化して、
それを継続できないけれで継続できたらいいな~と思っていることに適用していくのがいいんじゃないかなと思うんです。
継続できていることを細分化するということ
例えば継続できていることがゲームだとして、
さらにその中でも継続できるものとできないものがあると思います。
アクションゲームはずっとできるけれど、RPGはできないとか、
格闘ゲームはずっとできるけれど、ホラーゲームはできないとか。
ジャンルによって異なると思います。
ゲームのジャンルによって達成感が味わえるシチュエーションは違う
アクションゲームが継続できるならば、やっていることに抑揚があったり様々な種類のあるものやチームプレイでクリアすることで達成感を味わえるタイプ。
RPGであれば課題を積み立てていくことや筋道を立てたりそれによって達成感を味わうタイプ。
そして、格闘ゲームであれば勝ち負けがはっきりしているものや、繰り返し行うことでうまくなる感覚が継続に影響するタイプ。
ホラーゲームはハラハラしたりなどの刺激を求めるタイプなど、それぞれそのゲームに夢中になる要素があると考えています。
ゲームが好きなのではなく、自分が達成感を得られる要素を含むゲームが好きということ
つまり、何でもかんでもゲームが好きなのではなくて、自分にとって達成感が得られる形で進行していたり、そのような要素を含むゲームが好きなんじゃないかなと思っています。
なので、その要素を含む形で継続したいことに適用すると、しない時よりも継続の成功率が上がるんじゃないかなと思っています。
私の場合は、ゲームで言えば「格闘ゲーム」が好きで、負けるのが嫌いなんですね。なので「今日続けられなかったら負け」と決めることで、目に見えない敵を作ることで「その日やる」ということを続け、結果的に現在まで続いています。
よろしければ参考にしてくださいね(^^)
今回は『【継続できていること】を細分化して、【継続できていないこと】に適用するということ』について書かせていただきました。
今回もご覧くださりありがとうございました。
また、あした(^^)/~~~