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バーチャルと『引退』
どうも、愛が重い系バーチャルYouTuberのまつりぴと申します。
ここの所、暑い日寒い日が交互にやってきて、心身ともにボロボロですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回は「バーチャル『引退』」という、見るからに重ったるい内容を取り扱おうと思っておりますが、私が書く都合、中身はカスカスであることを先に謝罪しておきます。
永遠の休止
私が世界で5番目くらいに苦手な言葉です。バーチャルYoutuberの
「無期限活動休止」「活動引退」
いや、期限決めろよ。
期限が決められないのなら、とりあえず「無期限」要らないから外してくれ。
「引退」って何だよ、何の活動からの引退だよ。
……などと、私は思ってしまいます。
素直に、悲しくなってしまうのは勿論なのですが、それ以上にとある部分が引っ掛かってしまうのです。
アバターをころさないで
私は常々「バーチャルYouTuberの引退には責任が付きまとう」と発言しております。
そのことについては、また別の記事にてしっかり説明させていただきたいとして、そもそもの話、
バーチャルYouTuberの活動を休止させたり引退したりしても、そのアバターまで消す必要なくない?
という思いに駆られるのです。
私が特殊な存在(10年近く『まつりぴ』で生きてきた)なのかも知れない。
しかし、各々がきっと理想や夢を詰め込んで作り上げた『アバター』を、そんな簡単に脱ぎ捨ててしまえるものなのでしょうか。
もし、もしも、出来ることなら、そのアバターだけは殺さないであげてほしいのです。
2重の活動は辛いものかもしれません。自分で考えていたよりも面白くない世界だったかも知れません。
しかし、それはあなたの都合であって、作り上げられたアバターに罪はないのです。
『無期限休止』や『引退』に代わる言葉
きっと、バーチャルでの活動を辞めた方々も、その後も別の器で様々な媒体で活動されていると思います。例えば、Twitterの別アカウントだったり。
それって、結局『無期限休止』でも『引退』でもなくて、ただただ『アバター』を脱ぎ捨てただけだと思いませんか???
やってることは、YouTubeなどで活動をしなくなっただけで、他は変わりないのでは???
なので、私はここに『無期限休止』や『引退』に代わる言葉を提言したいと思います。
「バーチャルYouTuberからの卒業」
これだと、なんとなくプラスなイメージがわきませんか?
アイドルも基本活動を終える際は『卒業』という言葉を多く用いている気がします。
あなたの作ったアバターも、わざわざ活動休止とともに殺さずに、これからも他の活動に使っていけるのではないでしょうか。
悲しみよこんにちは
さて、よくわからないことをつらつらと書きつづってまいりましたが、一番私が言いたかったことは、あなたの作り上げたアバターをもっと大切に使ってほしいということだけです。
本当に、いろいろな場所で『休止』などの言葉を目にすると、私は悲しくなってしまいます。
「いつか戻ってくることを願って」と思って心を落ち着けていますが、結局それも綺麗事だと自分で分かっています。
なので、どんな理由があるにせよ、せめて『卒業』という形でプラスイメージで見送ってあげたい……そう思ったのです。
私がもしバーチャルYouTuber活動を終えなければならなくなってしまった時も『卒業』という言葉を使いたいと思いますし、『まつりぴ』自体は私と一緒に生き続けていきます。というか、よほど下手なことしないと活動卒業とかしません(フラグ)
これまで引退、休止していったすべてのバーチャルYouTuberたちに。
私は、貴方達を忘れません。
卒業、おめでとうございます。
ここまで拙文を読んでいただいた皆様に最大級の感謝を。
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