あなたのお金持ちのイメージ、それって本当に合ってんの?
こんにちは、マツと申します。
今回はタイトルにある通り、あなたが抱いているお金持ちのイメージあると思うんですけど、それって本当にお金持ちのことだと思ってる?という話をしたいと思います。
まず前提として私は青森県の田舎に住んでいることもあり、都会に住んでいる方とは若干話している内容が違うかもしれません。ただし大枠の話の内容自体はそこまでズレた話をするつもりはないので、よければこのまま話にお付き合いください。
あなたのお金持ちのイメージってどんなもん?
ひとまずあなたのお金持ちのイメージってどんなもんでしょうか?よく話題にあがるお金持ちのイメージをピックアップしてみましょう。
仕事なんかの稼ぎがいい人
身なりにお金がかかっている人
お金の支払いが気前がいい人
みんなが憧れる高級車や豪華なお家に住んでいる人
この他にもお金持ちのイメージってあるかもしれませんが、よく話題にあがるお金持ちという人を情報を抜粋してみるとこんな雰囲気がありませんか?
そもそもあなたの周りにお金持ちっているの?
そもそもあなたの周りにお金持ちがいますか?
この質問に対しては「いるよ!〇〇さんとか絶対にお金持ちだから!」という人が何人か思い浮かぶかもしれませんね。この思い浮かんだお金持ちの人たちって、先ほど話したお金持ちのイメージを体現している人たちのこと指していませんでしたか?
世間一般の人が思い浮かべるお金持ちは基本的にただの小金持ち
少し話の前提をひっくり返す話をしたいと思います。もしかしたらあなたを含め、世間一般の人が思い浮かべるお金持ちの人たちって、ただの小金持ちのことを言っているかもしれません。
そもそもの大前提としてお金持ちのイメージが先ほど紹介した情報の人ということを指すとしたら、きっとその人たちはただの小金持ちのことを言います。
仕事なんかの稼ぎがいい人
身なりにお金がかかっている人
お金の支払いが気前がいい人
みんなが憧れる高級車や豪華なお家に住んでいる人
先ほど話したお金持ちのイメージって、上に書いたような人を指すのではないかと話しましたよね。
少し上で紹介したお金持ちのイメージの人を正しく再確認してみませんか?
稼ぎがいい人って本当にお金持ち?
稼ぎがいい人っていますよね?こういう人たちって世間一般的にはお金持ちって呼ばれることが多いと思うんです。
その稼ぎってどういったお金の稼ぎ方なんでしょうか?この稼ぐというざっくりしたイメージから話を進めると若干話の趣旨がズレるような感覚がありますが、ここでは労働収入の稼ぎが多いという前提で話させてください。
では労働収入として稼ぎが多い人、たしかに何人か思い浮かびますよね。こういった人たち少し条件を変えて考えてみませんか?
労働収入がすべてストップしてしまったとき、その人たちは本当にその後もお金持ちと呼べるでしょうか?
身なりにお金がかかっている人って本当にお金持ち?
いやー街中を見渡せば、身なりにお金がかかっている人ってちらほら目についたりしますよね。ではそんな身なりにお金がかかっている人って、本当にお金持ちでしょうか?
ブランド品を身につけていたり、美容院やエステ、その他もろもろにたくさんをお金をかけていて、そういったところにお金を支払うことができる人は間違いなくお金持ちの証でしょう!と考えるかもしれません。
結論から先に話していきましょう。そういった身なりにお金を潤沢にかける人、それはただの浪費家です。
あれ?お金持ちの抱いているイメージって、もしかしてただの浪費家のことだったんだろうか?と少し頭をよぎりましたか?
お金の支払いが気前がいい人って本当にお金持ち?
たしかにお金の支払いが気前がいい人っていますよね。「いやぁーここの支払いは自分が持つから気にしないで!」みたいな人ってたまにいますよね。
もちろんこういった支払いをする人の中にも、支払いにメリハリが付いている人も存在すると思います。ただしやたらめったらにいつもお金の支払いに対して、気前がいい人というのもいると思うんです。
こういった人は俗に見栄張りと呼ばれるタイプだと考えます。先ほどの身なり部分でも触れた浪費家に大半の人が該当するように思います。
もちろんお金の出しどころという点で、メリハリがついている人がいるとすればその限りではありませんが。
みんなが憧れる高級車や豪華なお家に住んでいる人って本当にお金持ち?
みんなが憧れる高級車や豪華なお家に住んでいる人もいますよね。こういう人って本当にお金持ちでしょうか?
もうここまで読んでくれている人なら察しが良いと思うので、もう言いたいことに気づいてくれたかもしれません。
高級車や豪華なお家。これって言い換えると高額な支払いを必要とする出費です。であれば先ほどから話している通り、浪費の一部ではないかとも言えると思います。これもまた見栄張りだったり、浪費家の1つのパターンです。
お金持ちのイメージが崩れてきましたか?
ここまでしっかり読んでくれているとしたら、読み始める前に抱いていたお金持ちのイメージが徐々に崩れてきたんではないでしょうか?
なんだかお金持ちがお金持ちに見えなくなってくる。そして、お金持ちってどんな人を言うのか全然わからなくなってくる。そんな感覚にとらわれてきたら、正しい感覚を身につけてきた証拠です。
労働収入で他の人よりも稼ぎがいい人。これって労働収入が止まってしまえば、結局のところお金持ちではなくて、ただの人です。
身なりにお金をかけている人。これは自分をよく見せようと努力している人で言い方が悪いですが、浪費家のただの人です。
お金の支払いに気前がいい人。やたらにお金の支払いには気前が良くて、出費のメリハリが目につかない人。こう言った人も結局ただの浪費家の人です。
みんなが憧れる高級車や豪華なお家に住んでいる人。これも結局高額な出費を必要とする買い物をした人という点から見るに、浪費家のことで結局のところただの人です。
普通にイメージとして抱いていたお金持ちのイメージって、結局のところ見栄を張るためにお金を使っていることが多く、稼ぎの大元が止まってしまえば、たちどころにお金持ちのイメージが維持できないパターンに陥る人のことだったと思います。
真のお金持ちってなんだろう?
改めて真のお金持ちってどんな人のことでしょう?
なんだかどんな人を指すのか全然イメージできない感じになってきていませんか?私が真のお金持ちを指す人は、次のような人だと認識しています。
資産家
資産家。なんとも聞き馴染みがない言葉ですよね。資産家と聞くとイメージできる人がいますか?あなたの周りに資産家がいましたか?
おそらく大半の人の周りには資産家と言われる人は、ほぼほぼ存在しないと思います。
それもその通りでそもそも周りにいる人の大半が、資産家にはなれない足元にも及ばない生活がせいぜいの人しかいないからです。数の中には資産家の知り合いいるよ!という人もいるかもしれません。そういった人は貴重な環境に身を置いている証なので、その環境を大切にしてください。
資産家ってどんな人だろう?
資産家ってどんな人のことなんでしょうか?
先ほど話していたお金持ちのイメージを活用して比較して考えてみましょう。
仕事なんかの稼ぎがいい人
身なりにお金がかかっている人
お金の支払いが気前がいい人
みんなが憧れる高級車や豪華なお家に住んでいる人
先ほどから定期的に話題にあがったお金持ちのイメージをまた持ってきました。それぞれ少し考えてみましょう。
仕事なんかの稼ぎがいい人。これは労働収入の稼ぎが他の人よりも多い人という条件で話してきましたよね。では資産家の人はどうなんでしょうか?
資産家の人は基本的に労働収入という稼ぎ方ではありません。言うなれば働かなくなっても稼ぎが止まらない働き方をする人とも言えます。たしかに働かなくなっても稼ぎが止まらないとすると、これはなんともお金持ちのイメージがしてきませんか?
身なりにお金がかかっている人やみんなが憧れる高級車や豪華なお家に住んでいる人をすべてまとめてみました。これをすべて浪費家として一括りにしていたんですが、資産家の人はどうでしょうか?
たしかに資産家の人であっても、身なりにお金をかけたり、高級車や豪華なお家に住んでいる人もいるかもしれません。ですが大半の人はそのお金の出先が結局浪費だということを十分認識している人が大半だと思います。資産家ともなると、浪費癖が極端に少ない人ともいえます。そんな人はどちらかというと、そういった出費を削る傾向にあるので、お金持ちのイメージとは逆の環境にいるかもしれません。
お金の支払いが気前のいい人。そもそもの前提条件が崩れるかもしれませんが、資産家と言われる人たちって、そもそもそんなお金を支払うような環境に出てくるでしょうか?たしかにそういったお金を支払う機会が多い場所というところに、資産家に該当するような人って目についたことがないように思います。
結局お金持ちって想像していたものと違う
世間一般にお金持ちって言われていた人たちって、結局お金持ちではなかったというのが結論だと思います。先ほど少しだけ話に出しましたが、世間一般的にお金持ちと言われる人というのは、結局小金持ちという結論に辿り着きそうです。
真のお金持ちって大半は資産家のことを指す。
改めてお金持ちというと、資産家のことを指すことになります。そして資産家というのは、あまり人目につくようなところに定期的に顔を出したり、あれやこれやと出費しないいわゆる浪費癖がない人のことをいいます。
本当のお金持ちってマジで周りにいない
真のお金持ちが資産家という話になりましたが、よくよく考えて周りを見渡してみると、本当のお金持ち(資産家)って身の回りにほとんどいませんよね。
何度も話している通り、私の周りには資産家の人がいるよ!という人は、貴重な環境に身を置けているのでその環境を大事にしてくださいね。
小金持ちを真似しても、結局辿り着く未来はいいところで小金持ち止まり
周りにいるお金持ちだと思っていた通称小金持ち。この人を自分が目指す未来像として行動すると、結局のところ辿り着いたとしても小金持ちがせいぜいといったところです。
なんといっても真のお金持ち(資産家)のイメージや、どうやって資産家になれるのかと言ったことがイメージできないですよね。結局人間の行き着く先というは、基本的にイメージの向こう側までしか辿り着けないようになっています。
小金持ちを目指した先には小金持ちに辿り着く未来が、アイドルを目指した先にはアイドルが。突然アイドルの話を持ってきましたが、ただのイメージの話なので例え話として聞いてください。
真のお金持ち(資産家)を目指すなら、資産家のイメージが具体的にイメージできている必要があります。
最後に
今回はあなたが思い描いているお金持ちって本当にそれってお金持ち?というテーマで書かせていただきました。
具体的なお金持ちになる方法などについては話してきませんでしたが、私自身が真のお金持ちでもありませんし、適当なことも書けないということでひとまずここまでの話でまとめました。
少なくともお金持ちのイメージを正しいものに置き換えて、可能な限り正しいイメージと目指す先を正確に認識することが正しい未来への道標になります。
最後なので書かせてもらいますが、今はただの田舎者として生活していますが、この投稿で書いている真のお金持ちになることが私の将来の夢であり現実にしたい未来像です。今後もこの真のお金持ちになるための過程の発信や、正しい情報の発信を行っていきたいと思うので、私も同じような未来像を掴みたい!という人は良ければ今後もお付き合いいただけると嬉しいです。
少しでも参考になる情報が発信できていれば嬉しいです。ここまで読んでいただきありがとうございました。