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忘年会について考えてみた

こんにちは。タローです。

昨日は冬のボーナス支給日でした。

ありがたいことに昨年よりも額は上がっていました。
だがしかし今回のボーナスはこの前買った車のローンの頭金へと消えていく運命なのです・・・。


というのは前置き。

実は私の勤務する会社はボーナスの明細を渡す際に社長が社員一人一人を別室に読んでその社員の評定や連絡事項などを伝えた後に明細を渡すという一種の儀式のような慣習があります。

外回りに出る時間もあるのでなるべく手短に済ませてほしいというのが本音ですが、そんなことを言うわけにもいかないないのでとりあえず社長の話に耳を傾けます。

そしていよいよ明細をもらい、見てみると茶色い封筒がくっついていました。

なんとその封筒には新札で5,000円が入っていました。

社長曰く、
「忘年会は社員のスケジュールを合わせるのが難しいからできない。その代わり会社から5,000円を支給するのでやりたい人でやるなりおこづかいにするなりしてね。」
とのこと。

なるほど。お金を渡すからあとは好きにやってくれってことか。

コロナ前は忘年会は毎年当たり前のようにやっていたし、私自身も飲み会は割と好きな方です。

最近は仕事でもプライベートでも飲み会自体がめっきり減ったし、かと言って自分で企画するのもめんどくさいのでちょっと忘年会には期待しておりました。

なのでお金をもらえるのはとてもありがたいのですがなんだかモヤっとした気分になりました。
いや、やらないならやらないで別にいいんですけどね。


ちなみに会社の60代の大先輩はこの対応が気に入らなかったらしく、
「忘年会は強制参加でいいんだよ!」
と嘆いていました。

このご時世パワハラだと言われるかもしれませんが、私は先輩のおっしゃることも最もだと思いました。

強制参加とまでは言いませんが、やっぱりお酒を飲みながら社員同士がざっくばらんに話す機会もやはり大事な事だと思います。

というまとまりそうでまとまりのない話でした。


みなさんは会社の忘年会は必要だと思いますか?

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