正義のスイッチを入れずに済ませる方法
Twitterを眺めていると、毎日毎日果てしなくどこかの誰を糾弾するツイートが流れてきます。その手のツイートはあっという間に雪だるまのように膨れ上がり、何千回もリツイートされます。
中には、糾弾される側がまるで悪魔か何かであるかのようにみんなでフルボッコしているものもあります。続くコメントも罵詈雑言の嵐です。
ですから、本当に悪事を働いてしまった人を糾弾するとなると、本当に凄まじい勢いです。相手の本名や住所や電話番号などが暴かれ、徹底した糾弾が続くことも多々あります。かく言う僕だってこうしたツイートを読んでは正義感に駆られて憤り、糾弾のツイートをリツイートしたことが何度もあります。
そうしたら今日、なんともハッとさせられるツイートが流れてきたのです。
Twitterをやっていて気付いたけれど、世の中で最も危ない思想は悪ではなく正義ね。悪には罪悪感が付いてまわるけれど、正義にはそれがない。歯止めが効かない。皆、正義さえあれば徹底的に痛めつけてもいいと思っているからるから相手が再起不能になるまで追い詰める。はき違えた正義はとても危険。
確かに、本当にその通りです。人間という生き物は、自分に理があると思うとどうしても相手の事情など思いやれなくなるのです。そこで今日のメルマガでは、自分に正義があると思った時には一体どうすればいいのかを考えてみました。
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