
松子がBlenderを始めて半年でやったこと[オリジナル作品の作り方編]
blenderはじめたい方々の需要を感じたので、一部ですが松子がやった事まとめてみました。本とYouTube同時に使うのが良いこと取りって感じでまじでおすすめです。あとなんだかんだ結局一番勉強になるのはアウトプットだから、作りたいものがあったらどんどん作ってどんどんXに流しちゃお!て思います。 pic.twitter.com/FxIYbvCviO
— 松子 (@d_matsuk0) November 13, 2024
2ヶ月前にXで投稿した上記の内容が話題となり、それを基に「本の補足」や「YouTubeの補足」に関する記事を書いてきました。そして今回は、シリーズ最終回として「作品の作り方」についてまとめたいと思います。
この記事を作成するにあたっては、少し迷いがありました。というのも、私はグラフィックデザイナーとして10年以上の経験があり、デザインの知識を強く意識せずに作品を作ることができるため、そのプロセスを言語化するのが難しいと感じたからです。しかし、制作手順の解説であれば、実際に自分が行っていることなので、少しでもお伝えできるかもしれないと思い、この記事を書くことにしました。
この記事では、実際に自主制作で作ったメリーゴーラウンドの作品を使って制作手順を解説していきます。私自身、3Dのプロではないため、ここで紹介する手順はあくまで個人のやり方に過ぎません。「こんなやり方もあるのか」と参考程度にお読みいただければ幸いです。
1. 何を作りたいか?
最初に考えるべきことは、「自分が本当に作りたいものは何か?」ということです。スキルアップを意識して作る作品や、他の人が作っているから自分も作らなければならないという思いは、確かに勉強の一環として重要です。しかし、作品作りにおいては一旦それらを忘れ、自分が心から作りたいものを選ぶことが何より大切です。例えば、かわいいもの、かっこいいもの、おしゃれなもの、恐ろしいもの……自分と向き合い、心に問いかけてみてください。
もしこの記事がいいなと思ったら300円のご支援お願いいたします!いただいたご支援はBlender創作活動に使わせていただきます!