
苫小牧観光 マルトマ食堂とホッキ貝神社参拝
★駅前はゴーストタウン化
ヴァレリーゲルギエフ指揮PMFオーケストラ演奏会苫小牧公演のため、久しぶりに苫小牧市にやって来ました。
札幌からJRで1時間位です。
せっかく早く着いたので観光をと思いましたが何もないです。
駅前は錆びれております。
駅ビルのショッピングモールも閉鎖、丸井今井も撤退、ダイエーが倒産した後に頑張っていたegao(えがお)も去年自己破産です。個人店もシャッターが降りてます。
ここも、郊外にイオンができたことによって、ゴーストタウン化したようです。悲しいですね。
王子製紙の煙だけがモクモクです。
ここの街の人はみんなあそこに連れて行かれて、燻製にされたんじゃないかと妄想してしまいました。
「お前も燻製にしてやろうか!」
と聖飢魔IIの蝋人形の館を勝手に替え歌にしながら駅前通りを歩いていきます。
ちなみにこの苫小牧市で生まれた王子サーモンは大好きです。
★マルトマ食堂に並ぶ
さあ、どこにいこうか?
と考えていたときに思い出しました。
苫小牧といえば「マルトマ食堂」じゃないですか!
ホッキ貝水揚げ量日本一の漁港から生まれた「ホッキカレー」を食べずして帰れません。
JR苫小牧駅から歩いて20分くらいです。
時間もあるので徒歩で行きます。
到着したのが13時です。
14時閉店なのにこの行列です。
並びました。
待つこと1時間。
やっと注文です。ホッキカレー1000円かぁ、う〜ん、悩んだあげく、マルトマ丼(日替わり海鮮丼)1300円を頼みました。
おお〜凄い!と思ったけれど、新千歳空港で食べるより安いけど、なんだろう。
美味しさと金額と待つ時間と、スタッフの人の良さを足したり引いたりすると・・・
総合的評価は「ふつう」です。
食べるまでに1時間30分は、ちょっと待つのが長くて疲れてしまいました。
それでも満腹になって、マルトマ食堂を後にします。
そして、もう一箇所、必ずよらなければならない場所を思い出したました。
★ホッキ貝神社へ参拝へ
それはホッキ貝神社への参拝です。
マルトマ食堂を背に坂を降りて道路を渡ったところにあります。
ホッキ貝資料館の中にあります。
うわぁ〜すごい数のホッキ貝です。
これは、ホッキ貝に願い事を書いて奉納しているですね。
これがホッキ貝神社です。
世界広しとも、ホッキ貝を祀っている神社はないでしょうね。
願掛けホッキ貝には「苫小牧市長になりたい」と書いてありますね。
この方が市長になったら、ホッキ貝信仰は進むでしょうね。
その下に「彼氏ができますように!!」ハイジとありますね。
資料館も見学します。
★衝撃のほっき貝資料館
衝撃かつ刺激的な資料館です。
まず出迎えてくれるのは立体童話カラスとホッキです。
ホッキ貝を食べようとしたカラスのくちばしをパクっと挟んだホッキ貝の強さをあらわした作品ですね。カラスはやがて白骨化です。ホッキ貝も怒らせると怖いですね。
ゲームも充実しています。
こちらホッキ貝合わせです。
ホッキジグソーパズル!むずかしそう!
こちらは飛び出すホッキ貝です。3Dです!
このほかにもホッキチャンネルでホッキ漁を見れたり、ホッキ俳句を詠めたりします。
最後にホッキおみくじ引きました。
石の上にも三年です。
ここまでくるとホッキにかけてほしかったです。
★最後はビーチで昼寝
ホッキ神社を後にして、ビーチにやって来ました。
「ふるさと海岸」という場所です。
まだ作っている最中で砂を海に入れているところでした。
来年あたりは海水浴ができそうです。
しばし、お昼寝、癒やされました。
秘密の情報ですが、このビーチは砂鉄取り放題です。
次回は、磁石を持って行こうと思います。
ぜひ、苫小牧市を観光してみて下さい。