自分に何かできるか
PTAに向き合うきっかけは
ひとえにサッカー部の役員をやった経験からです
地域の複数の小学校から100人超の子供が集まるサッカー部
部費は月500円+公式戦の登録費、スポーツ保険料というボランティア団体ながら、
約40人に及ぶコーチ陣に支えられて1〜6年+女子部が活動しています
https://sugi9-soccer-club.jimdofree.com/
また各学年にコーチとの連携役の学年代表、
練習グラウンド確保のための抽選担当、
それから会計、庶務、渉外など業務を行う役員が選手の保護者の中から持ち回りで、担われています
単純に業務を負担するということで、
できればやりたくない、というのが
大抵の保護者の認識としてベースにあると思います
ただPTAの場合、
保護者が、委員、役員をやりたくないから、
子供をその学校に通わせない、という選択は取りづらいであろうと思いますが、
サッカー部の役員の場合、
役員業務を負担したくないから辞めるということもありそうです
実際、ボランティアで運営されているこのクラブと違って、いわゆる学校のクラブ活動と別でスポーツをするなら月謝何千円か払って通う、コーチにも元プロ選手がいらっしゃるような、クラブチームを選び直すかたも見られました
どちらかというと学校のクラブ活動の延長のような、サッカークラブだからこその体験だったのかもしれませんが、
子供が続ける続けないの決断にそこまで大きなハードルの高さはなく、外部との調整は公式戦の段取りくらいなので、
その世代ごとの、保護者の温度感で、業務の精度、負担の度合いも変えられ得る体制のようで、
「役員やりたくない」
がそこまで表出しない環境でした
もしかしたら多少なりとも
その温度感を柔軟に変えること(単に高いものを低くした、というわけでもなく)に
寄与できたのでは、という思いがありました
(今日はここまで)