英語コーチングとは?おしゃべりは無駄。英語力はコンサルティングで上げる時代
「英語を話せるようにならなくてもOK」だった英会話教室
英会話を学ぶといえば、大手チェーン英会話教室に通うのが一般的でした。週1回外国人先生とレッスンをして、英語を話せるように頑張ると。
でもそれで話せるようになった人見たことあります?
ないですよね。
1年以上通ってるのに、会話はどころか先生の言ってることすら理解できない人がほとんど、というのが現実だったりします。
なぜそうなってるのか?
理由は、英語力を根本的に上げるための戦略がほとんどないトレーニングだからです。
後で話しますが、英語コーチングスクールでは科学的根拠に基づくトレーニングで、英語力を本質的にあげてくれます。
でも普通の英会話教室ではそのような指導をできる先生がいない。
だから英語力が上がらないんです。
そして戦略がないから「たくさん話してればいずれ話せるようになるでしょ」と、英会話力を上げるうえでほぼ意味のない会話中心のアプローチになっている。
意味がないから、何年教室に通っても英語を全然話せない人が量産されると。
英語を話せるようになりたくて英会話教室に大金払ってるのに、ほとんど話せるようにならない…。
やばいですよね。
でもこれが英語教育業界では常識で、多くは「英語を話せるようになる」という結果ではなく、
「外国人とおしゃべりできる場所の提供」「英語の上達よりも楽しむことが重要」といった部分をサービスの売りにしています。
遊びで英語やってる人ならいいですけど、将来の夢や仕事のために英語を話せるようにならなきゃいけない人にとっては困りますよね。
英語コーチングとは?
しかしここ数年で業界を変える、新しいタイプの英会話教室が出現しています。
それが「英語コーチングスクール」。
どんなスクールかと言いますと、以下のような特徴があります。
・科学的知見に基づく効率的な英語学習の提供
・生徒一人一人に専属コンサルタント
・生徒の英語力を事細かに分析し、ピンポイントで弱点を克服
・3ヶ月で一気に英語力を上げる
・まずはインプットから
・外国人とお喋りしなくても英語は話せるようになる
◯第二言語習得研究などの科学的知見に基づく効率的な英語学習の提供
最大の特徴は「科学的に効果が実証されている英語学習を提供する」点にあります。
コーチング型の英会話教室にはそれがあります。第二言語習得研究など言語学の知見をベースに、IQや得意不得意に関わらず、誰にでも効果を発揮するトレーニングを提供してくれます。
ここが英会話を話せるようになるための戦略がほとんどない、または「ただ話すことが目的になってしまっている」英会話教室との大きな違いです。
◯生徒一人一人に専属コンサルタントがつく
英語コーチングスクールでは生徒一人一人に専属トレーナーがつきます。
生徒の英語力を事細かに分析した上で、弱点をピンポイントで克服するトレーニングをしてくれる。
実は英語力を上げるうえでこれが非常に大切で、
なぜかというと先ほど科学的英語トレーニングと言いましたが、トレーニング方法自体はコモディティ化していて、科学的に効果のあるトレーニングはすでに誰でも本やネットで知ることができます。
だからそれ自体に価値はそこまでない。
でもかといってそのトレーニングをやっても思うように英語力を上げられない。
理由は、各トレーニングには適切なタイミングがあって、それがトレーニングそのものと同じくらい重要だからです。
例えば、あなたがピアノ初心者だとして、いきなりベートーベンの難解な楽曲を練習しても全然ピアノの上達につながらないですよね?
すでに上級者がやるならいいかもしれませんが、初心者には難しすぎてむしろ成長速度は遅くなってしまいます。
初心者であればまずは楽譜の読み方を覚えて、自分に合ったレベルのものを練習した方がいいに決まってます。
英語でも同じことが言えます。
・映画で英語の勉強をしようとする
・英語を聞き流しをして耳を慣れさせようとする
・英会話教室でアウトプット
・オンライン英会話をする
これらは初心者がやりがちなことではありますが、実はほとんど意味がありません。
僕は留学もしたし今ではTOEIC985点も持ってるのでわかるのですが、身の丈にあってない英語学習はむしろ逆効果になります。
だから専属の英語コンサルタントをつけて、自分に最適化された学習プランを作ってもらうのが重要なんです。
◯3ヶ月といった短期間で一気に英語力を上がる
もちろんよくある英会話教室の売り文句のように、初心者3ヶ月で英語がペラペラになるなんて言いませんが、
3ヶ月も正しいトレーニングをすれば、英語はかなり聞き取れるようになります。その結果としてTOEICも3ヶ月300点アップとか普通に行きますからね。僕は英語コーチングスクールに通って3ヶ月でTOEIC985点までいきました。
こうなると世界が変わりますよ。
映画も字幕を見なくても内容を理解できるようになりますし、
海外旅行をした時には、イミグレーションで適切に英語で対応できるようになります。
仕事で海外の方と会議するときも相手が言ってることを正確に理解できれば、的外れな返答をして恥をかくこともなくなります。
◯英会話レッスンをしない
中には「私はリスニング力はどうでもいいから、スピーキング力だけ上げたいな〜」という方も多いですよね。
確かに気持ちはわかりますが、英語には学ぶ順序があってまずはリスニング力などを鍛えてからじゃないとスピーキング力ってあげられないんですよ。
なぜだと思います?
理由は単純。
聴けないのに、話すなんて不可能だからです。
日本語でも難しい経済の話が理解できないのに、それを自分で話すのなんて無理ですよね?
聴けないというのはつまりインプットが欠如してるわけです。聴くための語彙、文法、理解スピードがない。
こんな状態でスピーキングなんて無理だと思いませんか?
まさに楽譜も読めない、指も動かせない、音感もないのにいきなり楽譜なしでショパンの楽曲を弾くようなものです。
多くの英語を学ぶ日本人は圧倒的にインプットが不足しています。
だからまずはリスニング力、リーディング力から上げる、つまりインプットの部分を鍛えるのが鉄則なんです。
見栄を張ってスピーキングなんてやっても上達するどころか、変に恥をかいて英語に対するコンプレックスを強めるだけです。
このような理由があり、多くの英語コーチングスクールでは、英語レベルにもよりますが会話の練習はしないことが多いです。
◯外国人とお喋りしなくても英語は話せるようになる
また会話力を鍛えるにしても、英語コーチングスクールでは
英会話レッスン的なものはしません。
英会話力を鍛えたいのになぜ英会話をしないのか?
理由は、会話練習というはいわば頭の中にある知識の引き出しを出し入れすることで、そもそも頭の中に知識がなかったら意味がないからです。
練習をしたとしてもただ単に自分の知ってる言い回しが流暢に言えるようになるのと、先生が言ってた非常に短い言い回しを覚えられるだけです。
会話力を鍛えたかったら引き出しを増やす以外に方法はありません。
つまりインプットが重要なんです。
初心者の方には単語を覚えるとか、文法を覚えるといったことも重要ですが、
上級レベルの方はいわば「英会話の型」のようなものを覚え、それに当てはめて英語を話すトレーニングが非常に有効。
一般的なイメージとして、英語はいろんな言い回しや文章の構造があって規則性などないと考えられがちですが、実は英会話には型があります。
自分の主張を通すための型、物事を説明するための型…など。
それらを覚えて、自分で文章を作るトレーニングするのが非常に効率的なんです。
だからとにかく話すのは無駄なんです。
わざわざ外国人の先生と会話する必要とかないんですよ。
英語コーチングでは、その辺のことをしっかり理解した科学的トレーニングをしてくれます。
最も優れた英語コーチングスクール10選
では具体的にはどんな英語コーチングスクールがあるのか紹介しようと思うのですが、続きは僕のブログで見ていただければと思います。
割引等のお得な情報も載せていますのでぜひ。
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