チェンマイより愛を込めて②
サワディカ〜
信号のない道路を上手に渡れるようになってきたチェンマイ3日目。
日本のみなさまいかがお過ごしでしょうか?
今日は1軒目のゲストハウスをチェックアウトする日。
とその前に。
昨日と同じお店にモーニングガパオをしにやってまいりました。
ここで突然ですが、ガパオライスを再解釈してみたいと思います。
タイ米→日本米
フライドエッグ→目玉焼き
ひき肉→ソーセージ
バジル→味付けのり
ナンプラー→醤油
ね、わかるよね?イルミナティなんだよね?
いや、これもう日本でお馴染みの朝食なんですよ。
都市伝説といってもいいんじゃないでしょうか。
おふざけと腹ごしらえを済ませて今日も行ってまいります。
次の宿のチェックインまで時間があるので、タイマッサージに行くことにしました。ビッグも僕も職業柄同じ体勢で仕事をする時間が長いです。
そのため体は常にコリコリ。
ホルモンの部位かて。
肩周りと股関節の施術で悶絶するたびに、悶絶する私たち。
タイ人のおばちゃんは大爆笑です。
「モアストロング!」
隣のファッションデザイナーが叫んでいます。
悶絶。爆笑。
これが微笑みの国タイです。
体も軽くなったところで生地を探しに向かいます。
この日も生地とのときめく出会いがありました。
そんな時に、彼はキャスに「この生地をこうしたら絶対可愛いと思うねん!」と自然に喋り出すんですよ。
MASAHIRO OKUNOの洋服ができる源流を見た気がします。
明日はチェンマイ北部に向かい、象に乗ります。
では。