海外積立
こんにちは、木暮 雅治(こぐれ まさはる)です。
ついこないだまで外に出るのもいやだな~ってくらいの真夏日が続いていたのに、このところ一気に秋って感じで気温がぐっと下がりましたね。シルバーウィークには久しぶり旅行兼ねて祖母の墓参りに山梨まで行ってきました。
コロナで両親と会うのも控えていたので、会うのはかなり久々でした。今年は正月に帰省しそびれたので、1年近く両親とも会ってなかったかもです(汗)
そして、このシルバーウィーク、想定外の大渋滞に行きも帰りも巻き込まれて散々でした(泣)巷の皆さんもステイホームが限界に達し、全国的に外出が集中した感じでしたね。2時間で到着するところ倍以上かかってしまいました。
さてさて、本日のお題は海外積立ですね。子供達の将来と共に20年、30年後の経済的不安も覚えたワタクシは、色々とお勉強していく過程で海外積立を始めました。積立投資といってもいいのかもしれません。
日本人の多くのサラリーマン家庭の貯蓄は、やっぱり貯金・預金というところでしょう。
で、この貯金・預金はもちろん日本の銀行や郵便局へ預けるということが一般的ですね。
まぁ、ワタクシの場合は30代は給料を全て使ってしまっていたので、貯蓄はいっさい出来ていませんでしたが・・・
そんなワタクシでしたが、いよいよ資産を構築してくぞ~!とお勉強した後に始めたのが、「日本」ではなく「海外」での貯蓄です。
ドルです。ドルでの貯蓄です。
ところで、「貯金」と「預金」の違いって知ってますか?GOOGLE先生に聞くとすぐ出てくるので調べてみてくだざいw
私が貯蓄に利用したのは「インベスターズ・トラスト」という資産運用会社です。現在はこちらに毎月600ドル預け入れています。毎月カード払いなので、カードのポイントもどんどん溜まっていきます。はっきりいって放置ですw
なぜ放置かというとワタクシの場合は25年間の積立コースなので、細かいことは気にせず、25年後の老後資金を積み立てている感じです。25年後に世界がどうなっているかは分りませんが、運用会社がうまく運用してくれて、きっと積み立てた元金にプラスαが乗っていることを期待しています!
先日、どれだけ溜まったかな~とアカウントをチェックしてみたところ、が~ん、、、コロナの影響下1~3月あたりで思いっきり損失が・・・・出ていました。
ですが、ここが素晴らしいところで、4月、5月あたりには元に戻ってました、さすがインベスターズ・トラストさん!!
この先も色々な世界情勢の山や谷が数年単位で起こるかと思いますが、プロの運用に任せて待つのみですw
ところで、日本の銀行に100万円預けて預金しておいたら、20年後にいくらになるんでしょうか?
金利を仮に0.02%とすると・・・
1000000×0.02%=20円
1年間で20円も増えますね!
てことは20年で 400え~ん!! やった~!!
って喜ぶ人は果たしているのでしょうか・・・・
ってことで、日本人だからといって日本の金融機関に預けなくてもいいわけでして、どうせ貯蓄するなら海外貯蓄も選択肢に入れておいた方が良いですよ~、というお話でした。