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コミュニケーションは相互理解
こんにちは、小西です。
涼しくなったと思ったら、11月に入っているのに暑い日が続きますね。
猛暑だった今夏でしたが、それも落ち着いたと思ったのですがまだまだなのでしょうか。。。
暑いの苦手なのでなかなか辛い。。。
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気を取り直して久しぶりの投稿ネタではあるんですが、整理された情報ではないのでバラバラ思った通りで書いてみます。
このところ忙しくなってきているのもあり、打ち合わせなどを15~30分といった短めに区切ってやっています。
打ち合わせ参加者双方が理解を深める、もしくは説明するものを理解してもらうといったところが重要なのですが、どうしても時間の制約があるからか説明する口調が早口になっているようなところが気になっています。
話を聞く側はまだ知らないことだったり、理解できていないことだったりします。
まったく同じ思考や知識レベルだったら問題ないことかもしれないですが、初めて聞く話をワーッと言われても頭に入ってこないことがあったりしますね。
弊社のお客様にも、社内でコミュニケーションをする場合も、そういう場面に良く出くわすことも。
自分が焦ってしまって伝えきれていないことがある場合はそういう傾向にあるかもしれません。
口頭での説明に留まる場合は、説明する側の配慮が必要で、最後に”まとめ”をして相手の理解を確認する。
もしくは聞く側の姿勢としてはメモを取るために「もう一度お願いします」とか「今の話は●●ということですか?」
といった確認をするとお互いの感覚として「伝わった」「分かり合えた」というのが成り立つでしょう。
本来は打合せするにしても事前に説明する側や、話を聞きたい側が箇条書きのメモでもいいので準備すべきでしょうね。
会議の心得として当たり前のようで出来ていないケースがよくあるので記事にして見ました。
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