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優秀なエンジニアとは?
自己紹介
マンションリサーチ株式会社 戦略支援チームに所属し「不動産データクラウド」や「ロボ査定」のシステム改修や、新機能の開発を担当しているエンジニアの仲原です。
前職は消防士で、未経験でエンジニアとして入社しました。
異業種からの転職かつ、地元静岡から上京したため
自己紹介エピソードはてんこ盛りなのですがそれはまた改めて。
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とあるエンジニア交流会に参加したときのことです。
自分は、人に説明をすることが苦手であるという自覚があり日常的に課題感を持っているのですが、そんな自分の話をかみ砕き整理して受け答えしてくれる人(以下、仮名Aさんとします)に出会ったのです。
初めてお会いしたにも関わらず、安心感・包容力を感じる会話が不思議で仕方ありませんでした。日々悩んでいる「説明する」ことのスキル向上について、相談せずにはいられずAさんに直球で聞いてみました。
Aさん曰く、「書いて説明する」ことを何度もやることが重要!とのことでした。都度書く時間は取れないが、書くという行為自体が要点をまとめやすく伝えたい内容を絞ることができるため。
そして書くことに慣れることと並行してやるべきなのが、人と話す機会を増やすこと。いかに相手の質問や疑問をエンジニア領域のライブラリとして捉えるかが重要であるとのことでした。
相手が話したいことには【前提】【内容】【結論】が入り混じっていて、それを整理した上でグループ分けを行うと説明しやすくなるそうです。
説明するために必要な流れは以下の通り。
ヒアリングしつつ、グループ分け(できれば書いて整理)
↓
結論としてなにがしたいのか、ほしいのか
↓
ゴールまでの道筋を示す
今の自分は聞いたことを片っ端から処理していたので、このあたりを意識して行動しようと思いました。初歩的な話かもしれませんが、以下のような自分の考える優秀なエンジニア像に近づくべく、つまずきを言語化し解決していきたいです。
【仲原の考える優秀なエンジニア】
・前提を主観ではなく客観的に捉える
・相手は本当は何を求めているのか、内容の細分化をする
・結果何を達成すればこの問題は解決できるのか目標を明確にする
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取材・編集:遠藤