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《母の入院1》 zoomデビューはドクターチームと共に。
先日、やっとzoomデビューした。
SkypeやFaceTime、WhatsApp、LINE、Messengerなどは早くから使ってたが、一介の専業主婦にはzoomはとんと縁がなかった。大体のことが上記のソフトやアプリで事足りてた。
母のドクターチームからzoomでミーティングがしたいと申し出があったので数時間の猶予をもらい、慌ててアプリをインストールして勉強した。兎にも角にも、こちら側は映したくない!足を骨折して髪はボーボー、服を着替えるのも一苦労、パンデミック+骨折で外出しないのをいいことにお化粧だってほぼしてない。家族の世話をしながら、使い方を調べてるうちに数時間なんてあっという間だ!
そして、ドキドキしながら迎えたzoomデビュー。画面の向こう側には、母がお世話になってるドクターチームのうちの数名がいらっしゃる。+学生さん+撮影して下さってるドクターも一人。なんとまぁ美男美女ばかり揃っていることよ。こっちの顔を映さなくてほんと良かった。もちろん、それが目的ではないことはよく分かってるけど。
とても分かりやすく現在の状況と考えられる原因、予定してる治療方法、メリットデメリットなどを説明して下さる。天は二物を与えるのか。美男美女でさらに聡明でいらっしゃる。マジで。ビビる。言葉が思わず乱れてしまいました。
聞いたことも見たこともない医学用語も仰られて、思わず「は、はい?なんですと?」とむせる。微笑みながら「こんな言葉、医学生でも知らないから大丈夫ですよ」と仰って下さる。皆さんも微笑んで下さる。カメラに書類を近づけて下さるのですかさずスクショを撮る。ついでに美男美女のドクター達もスクショ。これで名前と尊顔が一致できる。(今、私のメモを調べたら、その病名は漢字で8文字もあった。)
こうして、ドキドキだった私のzoomデビューは笑いと共に和やかに?幕を閉じたのです。