仕事で新しい価値を生み出すコツ
2回目の投稿になります。まーしです。
2回目はマッチングで新しい価値を生み出すコツです。
仕事で成果を上げるには、色々な方法があります。その中でも新しい価値を作り出すことは重要です。
商品開発・ビジネスモデル・文化etc......
世の中にはどんどん新しい価値が生まれています。
新しい価値を生み出すことができたら、その分野の先駆者になれるだけでなく、お仕事なら間違いなく賞賛され評価されることでしょう。
そんな「新しい価値を生み出す」方法について話したいと思います。
アイデアは0から生み出すものではないです。
ではどうすればいいか?
早速ですが、仕事で手っ取り早く成果をあげるためにはこれです
「ニッチな分野を見つけ、フォーカスされているものとマッチングさせる」
よくある「○○○×○○○」ってやつです。よく言うコラボもそうです。ですが、すでに一般的になってる分野はその分野のエキスパートが必ず存在します。その分野に初めて挑戦するなら言うなればメジャーリーグに草野球チームが挑むようなものです。
しかし案ずることなかれ
どの分野にも手付かずなものはあります。その分野の先駆者になってしまえばいいいんです。
例であげると、コーヒーだと一般的にはペーパードリップやインスタントコーヒーは挙げられますが、コーヒープレス、エアロプレス珈琲、濾過式etc。コーヒー器具で挙げただけでも数種類出てきます。その中からまだあまりフォーカスされていないものがあるはず。
はい。それがチャンスです。
ただそれだけでは不十分です。だってまだ誰もフォーカスしてないのは人気がないからです。人気がないものにフォーカスしてもあまり見向きはされません。
じゃあどうすれば良いか?
共通するものを探しリンクさせる
これです。例えばコーヒー×サステナブルといったように今フォーカスされているものと共通点を見つけると、あら不思議。下のような注目のカテゴリーに早変わりします。
実際にニッチな分野とフォーカスエリアの分野をマッチングさせて私は
コーヒー×会社のプライオリティである「原点回帰」の施策を掛け合わせて取り組みをおこない、販売数が日本一の成果を起こす事ができただけでなく、社内での評価を大きくあげることができました。
マッチングはアイデアだけではなく商品にもなります。あおき量産さんのnoteから抜粋させていただきました。『CHOPLATE』。
お皿×まな板を掛け合わせしている斬新なお皿。大人気です。
これはごく一部で様々なところで応用できます。
・自分の目標×会社の目標(会社の取り組み)
・仕事×趣味
・SNS×ブログ
・研究者×製造業
・ニッチな分野の音楽×POP
見渡せば世の中はマッチングで溢れています。
一つではコモディティ化しているものでも合わせれば、まったく新しいものに変わることは多いです。その中でも「ニッチ」な分野とマッチングさせる。
自分自身は得意な分野でも、世の中の人の中ではまだあまり知られていない部分ってないですか?
そこが狙い目です。
普段何気なくあるものの中に宝物がうまっているかもしれませんよ。
↓佐々木紀彦さんの「編集思考」。掛け合わせるヒントがたくさんありますのでぜひ参考にしてみてください。