2021
あけましておめでとうございます。もう少しで1月も終わりますが、遅ればせながら、2021年一本目のnoteを書いています。
と思ったら、二本目でした(笑)
まあ前回のを書き始めたのは去年の12月で、投稿したのが今年ってだけなので、実質これが一本目です。
そんなことは置いといて、元々は書くつもりがなかった今年の抱負のようなものをここに書き留めていこうと思います。
2020振り返り
まず最初に、さらっと去年を振り返ってみる。
冬、TABIPPO漬けの日々、その中で海外旅行もした、これからのことを考えながらのんびりと春休みを過ごした。
春、TABIPPOスタッフを続けることを決めたがうまく落とし込めずもやもや、大学も始まったかと思えばすぐ休校でオンラインに切り替え、なんとなく就活というものを始めてみた、珍しくバイトも頑張った、どこにも行けずひたすら家でできることをしてた。
夏、TABIPPOの活動が本格的に始まり、新しい出会いに胸を躍らせてた、短期ではあったがインターンにも挑戦した、そしてやっと県外への移動ができるようになり会いたい人に会った。
秋、県外への移動スイッチが入りっぱなしで現地へ行きまくった、思い出もたくさんできた、月一以上の頻度で誰かしらとドライブもした、とにかく楽しかった。
ざっとこんな感じ。5月に行く予定だった韓国旅行も、夏にしようと思ってた海外一人旅も、だいすきな人たちとの台湾旅行の約束も、サークルのみんなとの沖縄旅行も、初めていく名古屋旅も、なにも果たせなかった。けどそれはみんな同じ。私だけじゃない。移動に制限がかかって、夏まではほんとに家とスーパーしか行かず毎日パソコンと向き合ってた。秋以降はそれまでじっとしてたぶん反動で動き回ってしまったけど、それはそれでいい。
2021抱負
ずばり、”向き合う”ということ。
これは今年一年に向けて深く考えて出したものではなく、お風呂に入っていたときにふと思ったもの。
2020を振り返ってみると、仲間や自分自身と向き合う機会が多かった。当時はちゃんと向き合っていたつもりだった。だけど、その裏で向き合わなければいけない現実から目を背けていたこともあった。ただの自己満で本質的な部分に向き合えていなかったことも。
なんだ自分、考えてたつもりだったけど全然じゃん。向き合ったとか言いながら実際まったく向き合えてなかった。足りてなかった。
2021は必然的に誰かと、自分自身と向き合う機会が増える。もう逃げない。難しくても、自分のペースで真正面から向き合いたい。はっきりとした答えは出せなくても、前に進めるようにまずはしっかり向き合って、考えて行動したい。
切り離せないもの
どうしても私から切り離せないもの。それは、旅。
今までのようにはいかないかもしれない。思うようにできないかもしれない。いつできるようになるかもわからない。でも私は旅が好き。それだけは変わらない。
最近、私の中で旅という定義が新しくなった。私の中での旅とは、なにかに一歩踏み出すこと。どこかへ出かけるでもいい、新しいことに挑戦するでもいい。物理的でも、心理的でも、一歩踏み出すことができたなら、それは立派な旅だと感じるようになった。
だから私は旅することをやめない。いつになっても、わくわくすることをやめたくない。
自分の周りの人、大切な人たち、自分自身と向き合い、たまに旅しながら、今年も充実してたなあ、生きててよかったなあって思える2021年をつくっていく。