【Shopee無在庫輸出】販売開始2ヶ月で利益50万円を達成した超実践的な販売戦略
皆さん、こんにちは!
この記事を読んで下さっているということは、
あなたは東南アジア輸出に可能性を感じていて、興味がある。
もしくは、すでに東南アジア輸出に取り組んでいるけど、なかなか成果を出せずに悩んでいる。ということですね?
分かります、分かります。
安心してください!履いてますよ!
これから、そんなあなたにとって必ず役に立つ情報をお伝えさせていただきますので、ぜひしっかりと最後まで読んでいただければと思います✨
最後まで読んでいただいて実践していただいた上で、
利益が出るようになったらそのお金で購入してください。
そしたら愛しの妻と世界一可愛い我が子を、
美味しいご飯に連れていきます🥺
※4/22 追記:無料公開期間が過ぎましたので、有料記事とさせていただきます。
簡単に自己紹介
まずはサクッと簡単に自己紹介をさせてください。
名前は「まっきー」といいます。書きやすい油性ペンでお馴染みです。
約11年ほど前に副業で物販ビジネスをスタートしまして、
なんやかんやあって、今はShopee無在庫輸出に取り組んでいます。
…すみません、サクッとしすぎました。
正直言って、私のこれまでの物販生活はジェットコースターのようなものでした。
調子が良い時は月に200万円以上の収益を出せた時もありましたし、
ひどい時はアカウント停止によって数ヶ月間収益が0円という時もありました。
この辺りのことは過去に𝕏で投稿していますので、ぜひ読んでいただければと思います。
そんなこんなで数多くの失敗を乗り越え、モールに依存しない自社ショップでもしっかりと稼げるスキルを身につけ結果を出してきました。
そして今、「東南アジア」という市場に目をつけ、
まずは集客がしやすいところで市場調査をしようということで、東南アジアで今最も勢いのある「Shopee(ショッピー)」というモールで販売をしています。
また、2024年1月より、
「Shopee輸出コミュニティ」を立ち上げ、約100名の仲間たちと一緒に
東南アジア攻略という目標に向かい日々頑張っています。
これまでの経験を活かし、Shopeeというモールの特性をきちんと理解した上で戦略を立て、
販売開始から2ヶ月で利益約50万円という実績を作ることができましたので、
実際にどのような戦略を立て、どのように売上を伸ばしていったのかを
これからマルっとスリっとゴリっと包み隠さずにお伝えしていきます。
※2024/04/11 現在、シンガポール、マレーシア、台湾はルール変更によりこの戦略での難易度が少しだけ高くなっています。
その時の実績も𝕏で投稿してますので、
証拠になるか分からないですが一応貼っておきます。
そもそも、Shopee(ショッピー)ってどんなプラットフォーム?
もしかすると、この記事を読んでくださっている方の中には
「Shopee」という名前は聞いたことあるけど、どういうプラットフォームなのかあまり知らないという方もいらっしゃると思いますので、
簡単に「Shopee」の説明からさせていただきます。
すでにShopeeで販売を開始されている方は読み飛ばしてください🙆♂️
Shopeeとは
Shopee(ショッピー)とは、東南アジアや台湾で最大級の規模であるECマーケットプレイスです。
2015年にシンガポールで設立されて以来、Shopeeの本拠地となっており、他にもマレーシアやタイ、フィリピン、ベトナム、台湾、ブラジル、メキシコを含む合計11の地域で各マーケットが展開されています。
(現在、日本人セラーが出店できるのは、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、台湾、ベトナムの6ヶ国です。)
設立当初の2015年では、C2Cをメインのターゲットとして販売・閲覧・購入ができるフリマアプリでした。しかし現在はC2Cに加え、B2Bもターゲットとなっています。
フリマアプリから進化したハイブリットモデルとして東南アジアで主要な、越境ECプラットフォームとして多くの人々に利用されています。
東南アジアではShopeeの他に「Lazada(ラザダ)」や「Tokopedia(トコペディア)」などのECサイトが人気ですが、ShopeeはそれらのECモールをおさえて2019年にアプリダウンロード数で第1位を獲得しました。
物流面では、Shopeeは100以上の宅配事業者と提携し、顧客が国内で購入したものは、その日や翌日に届くため、Shopeeは「東南アジアのAmazon」とも言われています。
Shopeeについて簡単に紹介しましたが、この時点でShopeeは勢いのあるECストアであるということが分かったと思います。
Shopeeをおすすめする【3つ】の理由
それではここから、Shopeeをおすすめする理由をお伝えします。
Shopeeは本当に魅力的でおすすめする理由はたくさんありますが、全てお伝えすると長くなりますので今回は3つに厳選します。
おすすめの理由は以下の3つです。
東南アジアの市場が伸び続けている
無在庫が公式に認められている
日本製品の需要
この3つの理由を順番に解説していきます。
①東南アジアの市場が伸び続けている
ひとつ目の理由は、東南アジアの市場が伸び続けていることです。
三菱総合研究所の調査で、ASEANの人口とGDPは増加を続け、2030年にかけてまだまだ成長し続ける見込みであることが分かっています。
国際機関日本アセアンセンターによると、ASEANに加盟している東南アジア全体の人口は2030年には7.3億人に達すると予想されています。
人口が増加すると、生産人口も増え、高い経済成長率が期待できますよね。
少子高齢化が進み、経済的にも衰退気味である日本に対して、東南アジアの国々は豊富な労働力と経済の伸び代があるため、とても魅力的な市場だということがわかると思います。
また、電子商取引においても東南アジアは成長を続けていて、たくさんの顧客数の中で収益化を続けています。収益や、流通総額(GMV)も成長しつづけています。
Google、Temasek、Bain & Company の共同調査によると、東南アジアのGMVはさらに増加し、2025 年までに 1,860 億ドルに達すると予想されています。
このように、将来的に経済成長の勢いがすごい東南アジアをメインに販売できる点がShopeeの特徴であり、おすすめする理由です。
②無在庫販売が公式に認められている
無在庫販売、要するに在庫を抱えず商品が売れてから仕入れを行うという販売手法は、AmazonやeBayなどの多くのECプラットフォームでは禁止されている場合がほとんどです。
無在庫ができないと、売れない商品の在庫を抱えてしまうリスクや、在庫管理の手間がかかってしまいますよね。
グレーゾーンということで、禁止されているプラットフォームで無在庫販売を行っている販売者も多くいますが、
やはり規約で禁止されている以上は、常にアカウント停止のリスクが付き纏います。
僕自身、幾度となくアカウント停止を経験している身なので、
これは無在庫セラーにとって永遠の課題ではないでしょうか?
公式に無在庫販売が認められているプラットフォームは他にほとんど存在していないため、
アカウント停止に悩まされている方や、これから物販に挑戦したいと思っている方でも、低リスクで始められるShopeeがおすすめなんです。
③日本製品の需要
日本製品は少し前から外国人から人気がありますよね。日本製品の品質の高さや、機能性などが、外国人からも高い評価を得ています。
現在は、日本製の雑貨も人気が高く、海外から日本製品を購入するために来日するパターンもあるほどです。
日本製品の品質の高さは外国人にとって高く評価されているポイントです。生産意識の高さや仕上がりの良さ、耐久性などの技術力が評価されています。
Shopeeの台湾モールでは、2023年に開催されたセールで全世界の流通額が1日で10億米ドルを突破したと発表されました。
日本企業が出品している越境ECカテゴリでは、「ビューティー」や「ホーム リビング」「ヘルスケア」で需要が高く、2022年と比べるとオーダー数はそれぞれのカテゴリで11倍、10倍、7倍を記録したようです。
それだけ日本製品の需要が高まっていることがわかります。
東南アジアも同様に質の高い日本製品はとても人気があり、高い信頼度を獲得しています。
また、ここ数年の円安も日本製品の購入する後押しになっています。
円安が続く現代の日本では、日本製というブランドを活かしながら、経済成長が高まっている東南アジアに輸出していくのがおすすめです。
以上、僕がShopeeをおすすめする理由についてお伝えしました。
次に、Shopee輸出を攻略する上で大事な要素となる「Preferred Seller」について説明をしていきます。
優良セラーの証「Preferred Seller」とは?
Preferred Seller(プリファードセラー)とは、Shopee独自のルールで、Shopeeが定めた基準の評価が認められたセラーに与えられる認証です。
評価されるポイントは、販売や顧客サービスなどの総合的なものです。Preferred Sellerになったら、出品している商品画像やショップのプロフィールに【Preferred】というラベルがつけられ、優良な出品者ということがバイヤーからも一目瞭然でわかるようになります。
また、Shopee上で検索された時に検索結果の1ページ目に表示されやすくなるなどSEOの観点でも強くなるところがポイントです。
検索結果で上位表示されると、露出回数が増えるので購入されるチャンスも増えます。
【Preferred】のラベルがついているかどうかで注文数が結構変わってくるので、新規出店した後は最速でPreferred Sellerを目指しましょう。
この他にもPreferred Sellerになったら、使える広告の種類が増えたり、キャンペーン参加が優遇されたりなどの恩恵があるのでShopeeを始めたらまずはPreferred Sellerになることを最優先に考えましょう。
信頼の証として出品上限が1万品に
Preferred Sellerになった後のいちばん大きな恩恵といえば、出品できる上限数が1万品に引き上げられることです。
新規出店の場合、出品できる商品は国によって変わりますが500〜1000品です。ですが、Preferred Sellerになると一気に1万品まで出品数の上限が引き上がるのです。
出品できる数がこんなに違うと、購入してもらえる確率もかなり変わるというのは何となく分かると思います。
特に無在庫販売の経験者であれば、出品数の大切さは分かりますよね?
ざっくり言うと、
ガンガン利益を取っていくためには、Preferred Sellerになったあと、上限いっぱいまで出品して、東南アジア各国の需要を見極めながら商品を入れ替えつつ、たくさん買ってもらえるショップに育てていくことが重要になってきます。
この後、このPreferred Sellerという仕組みを活かした販売戦略をしっかりとお伝えしていきます。
「Shopee」というモールの特性、ニーズを理解する
1.モール内SEO
次に、販売先である「Shopee」というモールの特性を理解していきましょう。
下の画像を見てみてください。
どうですか?何か気づきますか?
1行目は広告の商品なので、注目は2行目です。
チクタクチクタクチクタクチクタク…
チーン!
はい!正解はズバリ「価格」と「sold」と「Preferred」です!
ネットショップというのは当然多く見られれば見られるほど売れます。
そして文字を読むのと同じで一番最初に見られるのが左上。
そして、一番右端までいったら次の行の左側。
こんな流れで商品は閲覧されていきますので、
いかに上に、いかに左側に表示させるかがとても重要になってくるということです。
まず価格に注目をしていただきたいのですが、
一番左側が[$21.34]、その次が[$21.6]、その次が[$11.34]というようになっています。
最安値であれば上位表示されるわけではなく、
Preferredの有無や、Sold数によって価格が高くても上位表示されるということが分かります。
要するに、Soldを積むことやPreferred Sellerになることがライバルとの差別化となり、新たに参入してきたライバルが最安値で販売しようとしても負けないという形を作ることができるのがShopeeの特徴の1つです。
なので、Shopeeに参入するのはまだまだライバルが少ない「今」がベストなタイミングだということをご理解いただけるかと思います。
2.顧客対応の仕組み
Shopeeの顧客対応は全て「チャット」でのやり取りになります。
これが他のECモールにはないShopeeの特徴で、
メールよりも実際の会話のような形になるのでお客さんとの距離感がとても近いです。
実際にお客さんとのやり取りをしてみると分かるのですが、
東南アジアのお客さんはとてもフレンドリーな方が多く、日本やその他海外で販売をしたことがある方ならこのフレンドリーさに驚くと思います笑
また、距離感が近いからこそ、
しっかりとした丁寧な対応をすれば、お客さんに安心感を与えることができ、チャットの問い合わせから購入に繋がることも多くあります。
チャットで「この商品探してるんだけど販売してくれない?」などのリクエストがたくさん来るのもShopeeの特徴ですね。
このチャット対応をしっかりとしてお客さんとの信頼関係を構築することができれば、リピーターになってもらえる確率もかなり高まりますので、
差別化を考える上ではとても大切な要素となります。
チャット対応で1つだけ注意しなくてはいけないのが、
「12時間以内に返信」というルールです。
12時間以内にどれだけ返信できてるかの返信率がショップ上にも表示されてお客さん側からも見えますし、
「Preferred Seller」になるためにも返信率は決められた基準以上である必要があるので、しっかりと対応するようにしましょう。
12時間以内に返信するのは慣れるまではちょっと大変に感じるかもしれませんが、
だいたいやり取りの内容は似たようなものになってきます。
返信用のテンプレートを作成して保存しておくことも可能ですので、この辺りの機能も有効活用するようにしましょう。
【こっそりお役立ち情報】
この「12時間以内に返信」をクリアするためには、必ずチャットの終わりは「自分」である必要があります。
例えば、「Thank you!」でやり取りが終了したとして、
その後にお客さんも「Thank you!」と返信してきたら、
これに対しても返信をしないと12時間以内に返信できていないと判断されてしまいます。
ShopeeのチャットにはLINEのようなスタンプが用意されてます。
このスタンプを送っても返信とカウントされますので、終わらなそうな時はこのスタンプを有効活用するのが結構オススメです!
(たまにスタンプの応酬になって永遠に終わらない時もあります笑)
3. 顧客が求めているもの
Shopeeで販売していく上で、やはりShopeeにいるお客さんが何を求めているのかを知るというのはとても大切です。
お客さんとチャットでやり取りをする中で分かった、
Shopeeのお客さんが求めているものを紹介します。
商品は実際にあるのか
商品は本物か
ちゃんと届くのか
この3点は特にチャットで聞かれることが多く、
このことから注文した商品が期待通りに届かないことが少なくないモールだということが読み取れます。
なんでこういう問い合わせが多いのか、お客さんに直接聞いてみたことがあるのですが、
どうやら中国人のセラーが日本商品の偽物を多く扱っていたり、粗悪品を届けたり、商品をちゃんと届けなかったりみたいなことをしてる場合が多いようです😅
お客さんの悩みの解消というのが物販に限らずビジネスの本質です。
特に日本の強みというのは「安心・信頼」ですので、
しっかりとお客さんの不安を取り除いてあげて、お客さんとの信頼関係を構築していきましょう!
不安に感じるお客さんが多いからこそ、
ここをしっかりとやることでライバルとの差別化に繋がっていきます。
ちなみにですが、
販売実績を重ねるとそれだけで信頼の証となります。
上記のようなお客さんの悩みというのは、他の購入者のレビューなどを見ればちゃんとしたショップだというのを分かってもらえるので、
販売実績を重ねてレビューが増えてくれば、そういった問い合わせ自体も少なくなり購入もしてもらいやすくなります♪
(日本のお客さんって、だいたい悪い時しかレビューつけないですよね…。
東南アジアのお客さんは、かなり高い確率でレビューしてくれて、しかもめちゃくちゃ褒めちぎってくれるのでテンション上がります🤤)
最初は問い合わせも多いですしちょっとだけ大変かもしれませんが、
地道にコツコツと信頼を得るという意識がとても大切だと僕は考えています。
また、お客さん対応は最初から外注化せず自分でしばらくはやることを僕はオススメします。
なぜなら、前述の通りShopeeはお客さんとの距離感がとても近いので、
かなり気軽に色々と質問することもできます。
例えば、「今そっちで人気の日本製品って何?」とか「何か探してるものあったら言ってね!」みたいなコミュニケーションを取ることで、
新しい利益商品を発掘できたりすることも多々あります。
まずは東南アジアという国を知る、という意味でも、
お客さんとのコミュニケーションを楽しみながらチャット対応に挑戦してみましょう♪
そしてこれは僕からのお願いでもありますが、
これからShopee輸出に挑戦しようと思っている方は、くれぐれも上記の中国人セラーのような運営はしないようにして欲しいです。
1人1人がしっかりとお客さんに誠実な運営をすることで、
「日本人セラー」の価値というのをさらに向上させることができます。
先人たちが築き上げてきた「日本」というブランドの信頼を失わせないために、正しい運営方法を学んでいきましょう。
(僕がコミュニティ運営をしている理由の1つでもあります。)
さてさて、長くなりましたがようやく前置きが終わりました。
ここからは、この基本的な考え方と、「Shopee」というモールの特性、ルール、そして私が自社ショップ運営を成功させた考え方などを混ぜ合わせて、
どのような手順で私がShopee輸出攻略を進めていったか、という実践的なお話を順番に丁寧にお伝えしていきます。
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