嗅覚を失った1週間の忘備録~副鼻腔炎~
はじめましての方もそうでない方もごきげんよう、ネットプリント絵本作家のまき子です。⠀
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「親がたのしいと、子供もたのしい」をコンセプトに日々を楽しむヒントをお届けする創作活動をしています。
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子どものRSウイルスに感染し、その後副鼻腔炎となり、1週間ほど嗅覚を失った生活を送っていました。
何に困ったか、何が大変だったか忘れないように書き残したいと思います。
1、嗅覚を失った1週間で何が一番辛かったか
嗅覚を失った1週間で何が一番辛かったか。
これはシンプルに
✅痛み
です。
副鼻腔炎・・・いわゆる蓄膿になると
✔頭
✔両頬
✔歯(両奥歯あたり)
の痛みが常に発生します。
それに加えて
✔両耳
も痛くなり、
発熱の症状も出て
✔関節
も痛くなります。
つまり
全身痛い日々が続く・・・!!!
精神的にも身体的にもエネルギーの消費が半端なかったです。
発熱も最高39度まで上がり、コロナでもインフルエンザでもないのに「死」を感じました。
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2、嗅覚を失った1週間で何が一番大変だったか
大変だったことは山ほどあります。
✔ティッシュの消費が半端ない
✔食べても味がしないので食欲がわかない・食事が楽しくない
✔子どもがウンチをしても気がつかない
など。
その中でも一番大変だったのは
✅他者の声が聞こえないこと
わたしは日中事務員をしているので、人とやり取りをしたり電話を取ることが頻繁にあります。
ですが耳が聞こえにくいので、自分に掛けられていた声に気がつかなかったり、逆に自分に話しかけていないのに自分だと勘違いしてしまうことがありました。
家庭内でも旦那の声が聞こえにくい場面が多く、かなりストレスでした。
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3、嗅覚を取り戻すために行ったこと
では嗅覚を取り戻すために何をしたかと言うと、一番目は
✅耳鼻科に行く
頬が痛み出した時からヤバいと察し、内科に言っていましたが耳鼻科にも行きました。行って大正解でした。
その後家でも
✅鼻洗い
をするように心がけました。
「ハナノア」という今田耕司さんのCMでおなじみの鼻から液体がドバァと出る鼻洗い専用の液体と道具を買いました。
9月7日(火)現在、耳は聞こえが悪いですが、嗅覚はたまに戻る時があります。食事中、急に味が分かって感動しました。
念のため耳鼻科にもう一度行ったところ、かなり良くなってきているとのことだったので、もう少し頑張ります。
オンライン飲み会のために何としても治したいまき子(@makicome1986)
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