ベースアップ
守るべきところは守り、譲るべきところは譲りながら、
他人の数だけある当たり前に、尊重という接頭語をつけつつ、
自分を信頼して、見極める。
やっぱりどこまでいっても、
最重要かつ、最終的には、わたしがどうであるかということ。
どう思い、感じるのか、をしかと味わい切ること。そして、思うこと全て認めていくこと。
ここ最近の経験を通して、
今一度見直して、新たに、大きく採用!と、なったわたしの心の指針です。
認められたいからと、しがみつき、
我慢の上塗りをしながら、
感覚を鈍く麻痺させていくこと。
わたしはわたしの感覚を採用できていなかったことが多々ありました。
また繰り返そうとしていた自分に、気付いて
もうこれ必要ない。と、やっと手放すことができました。
実はとってもしなやかな心がそれを支えている。
変わらないために、変わること。
自分を知ること。
他人を通して感じる全てをわたしの血や肉にし、骨格づくりに活かすこと。
多様性を認めつつ、かつ、わたしの選択はいつもわたしのためにあり、わたしをきちんと軸に据え、物事を運ぶこと。
大切なことは、いつもわたし自身に問うてみて。答えはもうそこにあるんだから。
時間はかかるけど、時間をかけられないと、置いてきぼりにしていては、見えるものも見えてこない。
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