第516話 10回中9回は満足で、そのうち6回は大満足! そのストアカでまさかが
今日は、ストアカについて書きたいと思います。
僕は、このところ立て続けに講座を受け学びました。これから「学ぼう!」という方に、少し、参考になると思います。
◆ストアカ初体験
初めてストアカを受けたのは、かなり前です。
1年と1ヶ月ほど前でした。
ご指導を賜ったのは、こちらの 西山 千登勢先生 です。
講座を受けて、過去の記事を書き直したのが、この記事です。
この記事の最後に、ビフォー記事のリンクがありますので、読み比べてみることが可能です。
楽しく、やさしく、たくさん褒めてくださって、そしてライティングの基本を教えてくださいました。
僕の、ヒドイ文章を、丁寧に添削指導していただいたのです。
改めまして、西山 千登勢先生、 ありがとうございます。
このあとしばらく、ストアカで講座を受けることはありませんでしたが、
でも、ストアかという存在を知れたことが、僕には非常に大きかったと思います。
◆この2ヶ月間で9講座受講
7月から一気に学びました。
今数えましたら、9個講座を受けてます。
小説を書く。
そのために、起業する。
それが、学ばざるを得ない理由です。
ちなみに、ストアカ以外のセミナーも受けまくっています。
ストアカ以外はみな、無料セミナーばかりです。
◆驚いたこと
たった1,000円から学べます!
素晴らしい教えが、「こんなに安くてイイの⁈」と、何度も思いました。
この感想は、1ミリも盛っていません。本当の偽らざる感想なのです。
そして今は、インターネットでも、無料で学べます。
ストアカの先生方も、 YouTube やご自身のホームページや、このnoteなどで情報を惜しみなく発信していらっしゃいます。
今という時代は、学ぶことに高額な支出は必要ありません。
◆気づき
気づいたのは、
今、ノウハウは高額では売れない
ということです。
ノウハウは、
・無料で発信する
・安価で販売する
の、2択のみでしょう。
でも、集客には一役買ってくれそうです。
1,000円や2,000円という利益を無視した価格設定で、『数万円級の学び』を提供するのです。
こういう講座を受講すると、
・一気に、信用・信頼が生まれる
・ファンになる
という状態になります。僕は、そうなりました。
その先生の、バックエンドの高額サービスにも興味が湧きます。
少なくともストアカから、
その先生の、noteやHPやkindleやBASEなどへの誘導は、ほぼ確実に成功することでしょう。
◆残念だったこと
これまでにストアカの講座を、10回体験した僕ですが、つい先ごろ、残念なことがありました。
その講座は、講座と称した『勧誘』だったのです。
FacebookやTwitterで、無料セミナーの広告がありますよね。
僕は、けっこう胡散臭い広告でも、関心のある分野であれば受講します。
なぜなら僕は、その後の勧誘をキチンと「要る・要らないの判断ができる」という、絶対の自信があるからです。
要らない場合に、キチンと断り切る、そういう自信もあります。
そのようなセミナーは、
・『無料』で行われます。
・FacebookやTwitterへの広告費を支払ったのは主催者です。
それでも、誠実な主催者は、
「セミナーはここまでです。ここからは当社の○○を説明いたします。ですのでご興味のない方は、ここでご退室されて結構です」
というアナウンスを加えます。
これと、残念だったストアカ講座(勧誘)を、比較してみます。
・ストアカのプラットフォームを無料で使い(広告費などを支払わず)、
・講座と称し受講料を得て、
・途中から自分の売りたいサービスの説明をする、
・そもそも前半も、自分の売りたいサービスを”良いものだと思わせる為”の、前振り情報(洗脳目的の都合の良い情報だけの羅列)…
つまり、胡散臭い広告のセミナーより、タチが悪いのです。
悪すぎます。
◆心苦しい
なんかチクるみたいで、僕の美しい心に、少し負担を感じましたが、
それでも僕は、気力を振り絞り、ストアカに通報を行ないました。
その理由です。
①新たな被害者を生まないため
②ストアカ全体の評価を下げないため
僕の1番の被害は、時間 です。
費用は1,000円でした。ですので、受講費用以上に失った1時間が悔しかったのです。
夜20時から21時の1時間!
僕は、ゆかりちゃんと団欒できたのです。その価値は1,000円ポッチじゃありません!
そして僕は、いつかは「ストアカで先生をしよう!」と、思っています。
今は、小説やkindle出版やHP作りで忙しすぎますが、そういうのが落ち着いたならば、僕のノウハウを安価で提供しようと思うのです。
なので、ストアカの評判が下がるのは困ります。
そいう考えから、僕は通報したのです。
ちなみに、ストアカ運営者は、即、動いてくださいました。
もう、その講座も先生も、ストアカのどこを探しても見つかりません。
◆響…ですか?
その先生から、ストアカ内でのメッセージが届きました。
謝罪と思い、メッセージを読みました。
スクショを撮っておいたので、一言一句、正確に書きます。
お申し出いただきましたため、返金対応いたします。ご参加ありがとうございました。
謝罪の言葉は、ひと言もありませんでした。
で、この「ご参加ありがとうございました。」ですが、僕はお笑いコンビ
響さんのネタを、連想してしまいました。
◆〆
ゆかりちゃんが、ホンの一瞬、この謝り方にハマったのですが、最近はやってくれません。
ゆかりちゃんがやると可愛いので、また復活してほしいです。
メラリーではなくスカーレットタイプだっとしても、
(※ 昨日のラジオを聞くと意味が分かります)
僕は、ゆかりちゃんが大好きなのです。
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