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私は女性だから、私が良いという男性は、必ずいる。

前回、私には
私は女性だから、私が良いという男性は、必ずいる。
という確信がある、と書きました。

この確信を持つことになった理由の1つは、
「野生の王国」です。
※今は放送終了しているのですね…

「野生の王国」では、様々な動物たちの生態を紹介していました。
ライオン、ゾウ、チーター、ヒョウ、ペンギン、白熊、アライグマ、ヒグマ、等等。(個別に、それぞれの動物について放送されたかどうかはチェックしていません)

ここで紹介した動物たちは、全て、ちゃんとペアリングして、子孫を残しています。

そして、オスどうしが、メスをめぐって戦い、勝った方のオスが、メスを獲得していました。

メスは、オスを獲得?するために、何か一生懸命努力していたでしょうか?

そんなことはありません。

メスは、メスとして、ただそこに存在していただけ

でした。

メスは、メスとして、ただそこに存在していただけ

一方、人間である、私(メス)はどうでしょう?
野生の王国をせっせと観ていた当時は、私は子どもでした。

ちょっとお転婆なふるまいをすると
「そんなんじゃ、お嫁さんの貰い手がないね。」
と親戚のおばさんに言われたり、
他の子は
「可愛いね。」
とほめられるのに、自分には何もない、だとか、

脅されたり、けなされたり。

続く




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まひろ(婚活&離婚サポート&保育士)
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