アメリカに来て得たものとは。2
こんにちは、和佳菜です。
高校までは絶対にCurseしちゃ(悪い言葉を使っちゃ)だめ!ってATF(ATがいる部屋)で口酸っぱく言われるのに、大学に来た途端ATでさえCurseしてるの面白いなってふと思いました。
とつぜんですが絶賛オンライン勉強友だちを募集中です、、、とある理由で、やることがたくさんあるにも関わらずなかなか時間を割けずにいます。
学校の図書館つかったらいいじゃん!ってわたしでも思うんですけど、なにより家が大好きなので外に出たくありません。
ラインとかでビデオ通話しながら(会話はしなくて大丈夫です)ともに勉強しましょう。気が向けば。
最近Asian hate crimeがアメリカで深刻になってきて、前記事「アメリカに来て得たものとは」の続きを書くか正直迷いました。が、ここの環境が私を成長させてくれたことには変わりないので予定通り続編です🙌🙌
※これから述べられることは、わたし個人の見解なので、他の留学生のかたと比べて意見が異なるかもしれません。
その3:コミュニケーション力が上がる
特に今年明けからすっと、そして楽しく誰とでもコミュニケーションができるようになったなあと感じています。
最大の要因は、英語を使って話すことにストレスを感じなくなったこと。これまでは、自分の英語に自信が持てなくてできれば人前で話したくない。という私でしたが、今は躊躇いなくプレゼンも(練習をちゃんとすれば)怠りなくできるようになりました。
私はもともとできないことがあるとコンプレックスとして感じるタイプで、英語はここ数年の最大コンプレックスでした。
聞き返されると、「あ、私の発音が悪いから」としゅんってなってたんですが、実際は私の声が小さすぎて聞こえないらしいです。まあでもこの小さすぎる声も、自信の無さから来ています。(あとアメリカの人たちがレベル違いの発声方法使ってくるのよね。)実際に意識して声を張って喋るようにしたら、なんだろう、なんだか自信が出てきました。アクセントもしっかりあるタイプなので別に英語が上手いわけではないですが、人と問題なく笑って会話できているので全く問題ないです。
日本にいたときは、そこまでシャイなタイプではなかったので、アメリカでも、自信を持って話せるようになってからはなんだろう、素の自分を出せるようになったというか。とにかく楽です。
なのでアメリカで少なからずコミュニケーションで悩んでいる方。私からのアドバイスは声を張って喋ること、あとは自信を持つこと。です。
その4:異文化に触れる機会が増える
こっちにきてからアメリカの文化に触れることはもちろん、世界中の文化に触れる機会が増えた。
日本にいたときはイタリアン、中華、日本、たまにインド料理しか食べたことなくて、タイやメキシカン料理なんて存在も知らなかった。食べ盛りなのですぐご飯の話になりますが。
メルティングポットの象徴であるアメリカでは、本当に色んな国の料理が食べられるし、色んな考えをもった人がいます。
え、そんなことするの?ってことも、その人達の文化では当たり前だし、私では考えつかないような思考過程を持っていて。
本当にたくさんのことを勉強させてもらったし、Outside the boxで考える癖がついた。今では、この場合はこういう考えであるべき!ではなく、こういう考えもありえるし、別のこんな考えもありえる、って感じになりました。
その5:家族のありがたみがわかる
アメリカに来る前までの私は、あまり人間味がないというか、人を恋しく思う感情がなく。保育園のお泊まり会でみんなが家族を恋しがって泣くなか、私はそれをあまり共感できなかったのを覚えています。家族のことを嫌いだからとかではなく、単純にその感情のスイッチがオフだったんだなあって思います。
親しい人たちから遠く離れて、割とハードな時を過ごし心が疲弊していたのと、アメリカ人の両親みたいな夫婦からたくさんお世話をしてもらったおかげで(心のこもった)、無事にスイッチがオンになりまして。あとはたまにくる家族からの電話に励まされたり。
今では定期的に家族に会いたいなーとなるし、友達とも遊びたいなーってよくなってます。ですがあと2年くらいはビザの関係で帰らない予定です。
結論をいうと、
ルームメイトの猫が大きくなりました!!!
かわいいーーーーー!最近私の周りに猫を飼ってる人たちが増えて嬉しい。自分では飼う資格とお金がないので。
次回はどんなことを書きましょう。今学期の大体の1日のスケジュールとか?それか、今現在の実習先について書きます。発見したこととか。あ、そうしようかな。もし書いて欲しいトピックがあれば教えてください。
Wakana
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