マスク教教祖の忽那医師もついにマスクの効果がないことを認めるか?
一年中、一日中マスクを着ける「ユニバーサルマスク」とかいう訳のわからない概念。そんなの不潔で逆効果にきまっているのだが、それを布教させようと一生懸命だったのが、国立国際医療研究センターの忽那賢志医師だった。
ところが、そもそも「ユニバーサルマスク」という言葉自身が死語になった感じで、私の耳には全く入らなくなっているのが現状である。忽那氏自身も、最初はマスクの感染防止効果について実験結果などを元に強調していたが、いつのまにか「屋外ではマスク不要」に言い方が変わっていて、そのうち陥落するのかな、と私は思っていた。
暇な人は、忽那医師の書いた記事を漁って頂きたい。私も多少漁ったら、「屋外でもマスク着用」とは、一度も言っていなかった模様。そして、「マスク着用に効果がある」という実験結果なり統計分析は、2020年前半までのものだけ。その後の観測データについての言及は、一切なかった。
そしてこのニュース。
(テレビ朝日 2021/06/14)
海外では、マスクをしなくてもいいという判断をしている国もありますが、そうすることによって感染者がどれくらい増えるのかというデータを、日本も参考にしながら、どのような感染対策を進めていくのか、検討していく必要があると思います。
このコメント、ついに来たか、と私は思った。
アメリカの州による違いが顕著だが、マスク解除する州は、マスク義務の州と感染状況は同じか、逆に感染が減るという結果しか出ていない。以下の記事も参照して頂きたい。
当然、忽那医師もそのことはご存知だと思うので、ついに「マスクに意味はない」に舵を切り始めたのかな、と、このコメントを見て私は感じたのだ。
これで忽那医師が「マスクに意味はない」と言い始めたら、日本中のマスク信者の人たちは、何にすがるのだろうか?