![見出し画像](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/147198714/rectangle_large_type_2_7331bb07874d58a8b383a70eeafde421.png?width=1200)
自己紹介
はじめまして
まるです
こころの葛藤から自分らしさや平安を求めて
菩薩道に入って20数年
50代半ばになりました。
人生希望を抱いていたら思いもかけない幸運に恵まれるものです。ハートの内にあるガイドと繋がって、魂を高めることが生まれてきた意味だと感じています。
それも各人のタイミングがあることもわかりました。
ネガティブを持ちながら穏やかさを取り戻すために癒しをお届けしたい、そんな使命にたっています。
どうぞよろしくお願いします。
振り返ってみれば
幼少期
自分が思ったように愛されていないことへの
怒りと悲しみ、比較による劣等感、
圧倒的な抑圧への無力感
理不尽さへの怒り、
好かれたい褒められたい愛されたい想い、
出せない怒りや言えない本音が積み重なって
恨みとなり諦めを浄化しきれないまま過ごしました。
怒られないように、怒らせないように・・・
もちろん楽しいこともありました。
でも、過去のネガティブな出来事にかこつけて
それを当たり前にして、感謝がもてませんでした。
謝ることはしないようにしていたので、
ごめんなさいが切腹レベルの感覚でいました。
なので、ごめんなさいがなかなか言えませんでした。
自由のチャンスを与えられても、顔色を伺って
たぶんそう望まれているんだろう、、と私が感じた方を選択していました。
青年期
そんな見ないふりしてこころの奥底に閉じ込めた
無意識のネガティブな感情をもちながら、
自分が考えられる最善の良い人を演じていたので、
(1%の顕在意識で必死に生きてました)
こんな自分は誰にも理解されないだろうという思い込み孤独感や虚無感を抱えながら、必死で生きていました。
壮年の頃30代
良い人とイライラの間をいったりきたり
外側に振り回されて生きづらさを感じて疲れてきたときに、こころや魂の浄化ができると教えていただき菩薩道の祈りの道に入りました。
祈りを覚えると、抱えている問題や心配事をあづけてお任せすることができ、すーっとこころが軽くなっていきました。先祖供養や護摩供、奉仕活動にとりくむと、なんだか運が良くなって、身口意(行いと言うこと、思うこと)の浄化をこころがけ、素直で明るい気持ちを取り戻せるようになっていきました。
老齢期初期50代
仕事の面ではOLから調剤薬局事務、障がいのある方の介助や病院内ボランティアなどに取り組み、介護の資格をとって高齢者の施設で介護の仕事を長年してきました。
そして、コロナ騒動。
いろんな分断がおこりましたね。
私も精神的肉体的にしんどくなり、浄化してきたけれども、それでもあった長年の我慢にきづいて限界を感じて退職。菩薩道からも少し距離ができていきました。
時間と少しの蓄えで、いつ死ぬかわからない時代だ、我慢ばかりの人生だったから、自分の好きなことをさせてあげよう、と1年間、会いたい人に会いに行き、こころ気の向くまま楽しい思い出をたくさん作りました。
さぁ、ここから先どうするか
それが今のわくわくです。
苦しみを振り返れるようになったわたしが
もっと早く知りたかった知恵を
書いてみようと思っています。
わたしのこころの旅、自己発見の旅が
必要なタイミングでどなたかの癒しになったら嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
愛と祝福のエネルギーを込めて
まるでした💚