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老人ホームの元職員、入所者に薬物を飲ませて殺害 長野県警が殺人容疑で逮捕
長野県塩尻市内の老人ホームで、入所者の女性が薬物中毒で死亡した事件で、長野県警塩尻署は11日、殺人容疑で元同施設職員の望月大輔容疑者(40)を逮捕しました。
被害者は77歳の女性
被害者は前田裕子さん(当時77歳)で、2022年5月28日に老人ホームで死亡していました。検視の結果、前田さんの体内から薬物が検出され、薬物中毒が死因と判明しました。前田さんは認知症があり、自分で薬物を服用する可能性は低いとみられています。
容疑者は元同施設職員
容疑者の望月容疑者は、前田さんが入所していた老人ホームの元職員で、看護師の資格を持っていました。望月容疑者は、前田さんに何らかの方法で薬物を飲ませて殺害した疑いが持たれています。望月容疑者は事件当時、同施設に勤務していましたが、その後退職していました。望月容疑者は逮捕後、容疑を否認しています。
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老人ホームでは他にも不審死があった
この老人ホームでは、前田さん以外にも2022年4月から5月にかけて3人の入所者が不審な死を遂げています。これらの入所者の体内からも薬物が検出されており、長野県警は望月容疑者との関連性を調べています。老人ホームの運営会社は「事件に関与したとすれば許されないことだ。被害者やご家族に心からお詫び申し上げる」とコメントしています。
この事件は、老人ホームで入所者に対する虐待や殺害が起きたという衝撃的な事態です。老人ホームは高齢者や障害者の安全な生活の場であるべきですが、このような事件が発生することは許されません。老人ホームの管理や監督を強化する必要がありますし、事件の真相を解明するためにも、捜査に全力を尽くしてほしいと思います。
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