「未来と芸術展」
2019.11.22(金曜)午後 晩秋の雨ってなんでこんなに冷たいんだろう
という、詩人的な入りですが、仕事もひと段落したこともあり、年末の予定を見渡したところ、12月後半には少しまとまった時間があるなーと思って「アート」で検索
自分の感性てきなところもたまーには、磨いておきたい。
モノ作りな「理系の感性」なのか森美術館「未来と芸術展」に午後休みをとって行ってきました。行きたいとおもったら行動せずにはいられないタイプなので。
本当なら、うちのデジタルネイティブ(息子)や理系な奥様も連れては行きたかったけど、奥様は、子連れは賛成しないだろうというのと、一人でじっくり見たかったというのもあり。
シェアする美術館
シェアする美術館として有名になった森美術館。
美術品を写真とってOKというのも、自分自身の感覚としても著作権表示やメンドクサイ世の中ではあるので、SNSはいいよといいながら「note」は、いろんな意味で微妙だなぁー
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
森美術館のサイトから、持ってきましたが・・・【表記例】展示品を見ながら5つのセクションに分かれてるからそのタイトル部分だけ撮影して個人的な感想を書いてみるのはどうよ??あとは作者の記述などが写真に入っているものに限定するとかで書いてみます。
これから見る人のネタバレになるってのは私も避けたいってのもあり。
なので、写真はFacebookだけにしてたりしているので、それを見ながらタイトル写真+手持ちの写真から文章を書いてみたいとおもいます。
なので、事前に「ふわっとした記述になる」のをご了承いただきたい!m(__)m
1.都市の新たな可能性
こんな作者・作品名まで写真に入ってるものはいいかな?
SDGsなどをここ最近盛んにイベント等でやっていて学びを深めている方々にはいいかも。都市デザインや気候変動に対応した都市また環境に対応したものなどが見れます。
2.ネオメタボリズム建築へ
3Dプリンターで橋を作ったり、ドローンで建築したり、私20年前に大学で数学を勉強してたので、この辺を少し思い出す内容だったりもしました。でも20年前にその一部を見てるとしたら、今かなりコンピュータで表現できることって広がってきてるというのも肌で感じることができます。
3.ライフスタイルとデザインの革新
自分の生活の近くにも、AIや近未来技術が近づいてきてる。自分が生まれたときとそんなに科学技術やライフスタイルは進んでいないように感じていても、それはもう馴染んでしまっているからなのかも。今見てる世界が10〰20年後普通になってるのかも。
4.身体の拡張と倫理
テクノロジーは人の機能を拡張したり、ないものを補助したりする技術もあれば、かなり人に近いいままで「アナログ」と言われた部分も再現できつつあるのかもしれないです。
写生ロボットなんですよねぇー
どこまで正確に書けるようになってるのかは、こんな感じ
5.変容する社会と人間
ロボットに看取られて亡くなる社会ってのは普通じゃなくなる、三人以上の遺伝子情報を持った子供が生まれる社会、いろいろと考えさせられる区画が最後にあります。
ロボットが社会に入ってくると社会も変わってくるこれを思い出しちゃった
1分半なのでお時間ある方はどうぞー
まとめ
個人的に写真はいっぱい撮影したけど、クリエイティブコモンズライセンスの表記表示がメンドクサイってのもありnoteにUPしませんでしたが、写真を封印して10年後子供や妻とみるというのも面白いかも!
これから今まで「機械」と人間が言っていたものが「ロボット」というものになり、「AI」という知能に変わり、人間に近づいていることは間違いないし、それで「職業を奪われる」とかどうこうってのが私が言いたいことでもなく、(勤労感謝の日に書いてるからw)
それを肌身で感じて、
幸せな世界になっていくと感じるのか?恐怖に思うのか?
これって世の中が便利になる過程で、いままでもいろいろと「問題が現在進行形」で起こっているものもあると感じるんですよね。未来だけを見て恐怖に感じるってこともないと思うのです。
舵を握ってるってのが「人間」だという意識は常に必要かなと。
深イイ未来を感じれるアート展でした。3月終わりぐらいまでやってるみたいだし、みなさんもぜひ見てきてください!
それではみなさんよい休日を(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪