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4月17日 水曜日 コーヒー探究②クレマとは
今日は、昨日の宣言通りクレマについてです。
淹れたてのエスプレッソの表面には細かい気泡が浮いています。これがクレマ。クレマとは、イタリア語でクリームのこと。クレマはエスプレッソ特有のアロマを与えてくれます。(中略)どこまでも均一で細かく、砂糖を載せても沈まない、単なる空気の泡ではない弾けにくい微細な気泡が乗っているのが理想のクレマです。
エスプレッソを淹れている時に気になるのがこのクレマです。いい抽出をした時にはこのクレマが濃いヘーゼルナッツ色で、きめ細かい泡になるんですよね。タイトルの写真はカフェラテにしたものですが、ラテになっても色の濃さがよくわかります。
ラテアートはまだ研究中なので、かなり長いハートになっていますが笑
ただ、エスプレッソはもうかなりの確率で良いクレマを抽出することができるようになりました。砂糖をのせてもなかなか沈まない様子を見て、とても感動したこと今でも覚えています。
でも、基本は砂糖を入れずに、エスプレッソの味をダイレクトに楽しむことが多いです。めちゃくちゃ苦いんですけど、一番コーヒーの味をガツンと楽しめるのですよね。生産者のトイさんの思いの深さを感じています。
クレマがあることでアロマを感じ、苦さ以外の様々な味の複雑さを楽しむことができます。だからこそ!クレマは大切だということです。コーヒー探究記、だんだん楽しくなってきました。これからも続けていきます!