
Photo by
simajiro
♯62 遊び(UNO編)
62回目の今日は、遊びシリーズ第五弾。UNOについて書いていこうと思います。皆さんのお子様は、UNOされますでしょうか?私がかかわるお子様は、UNOを知っているお子様は少ない様に感じます。トランプと比較すると、値段が高く二人でしてもあまり盛り上がらないイメージがあります。
例えば、UNOのカードにあるスキップとリバース。二人だとあまり盛り上がりませんよね。そのため、UNOをやるのであれば三人以上いた方がいいと思います。
では、特性のあるお子様とUNOをするとどんなことが起こりうるのか書いていきます。①ローカルルールでモメる、②UNOの上がり方がわからない。
トランプと異なり、UNOは教える人によってかなり個人差が出てきます。そうすると、大人1人、子ども2人になると、子ども2人で意見が食い違うことがあるのです。私は、UNOについてあまり知らないので、何が正解かわからないため、大体の時は子どもに合わせて行います。
①は、どのようにカードを出すかです。例えば、ドローフォー(+4)の後に、ドロー2(+2)は出せますか?数字のカードやスキップなどの記号カードを同時に2枚出すことは可能ですか?
ここから先は
504字
¥ 100
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?