ティーチングとコーチングの決定的な違いは、この一点につきます。
岡山のキャリアコンサルタントMICHIKOです。
コーチング初心者の方にとって自分ではコーチングをしているつもりでも
客観的にみているとどうもティーチングをしているなぁって感じることがあります。
そこで、改めてティーチングとコーチングの決定的な違いです。
これさえ抑えれば、ティーチングになることはありません。
ティーチングとコーチングの違いについての説明です。
ティーチングとは、
相手の中に答えがないため、答えを教えること。
コーチングとは、
相手の中にある答えを引き出すこと。
こんな感じに例えらえることが多いのですが、
ティーチングは、知識・スキル・ノウハウを指導(教える)ことです。
コーチングは、目標達成やめざしていることに対して答えは本人の中にあると信じて引き出して上げることです。
こんな表現ではわかりにくいですよね?
ということで、
MICHIKO流で解説するティーチングとコーチングの違いとは、
意思決定を自分がするのか、本人に任せるのか?という違いだけです。
自分がすると指示・命令になってしまいます。
では、コーチングを実行するための方法です。
それは、会話の最後に
「~だと私は思うけど、どう思う?」って付け加えてみてください。
こうすると、相手に判断を委ねる事になりますよね。
こんな風に考えてみると、コーチングって簡単に思えてきませんか?
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