目が向くもの・向かぬもの(考察)
人はそれぞれ興味や関心が違う。
最近、「お宝倉庫」とか「古物市場」いく機会がありました。
家具、楽器、映画などのポスター、雑貨、工具、陶器類、木材、金具、冷蔵庫、日本人形(売ってもいいのか・・・)、掛け軸、ボードゲーム、フィギュア、カードゲーム、テレビゲーム、衣類、靴、鞄、モデルガン、時計、キャラもののグッズ、釣り関連の道具…などなど。「お宝」のガチャまであるんですね。
所せましと、いろんな物がつみ重なる様に置いてある。
興味や関心のある人からすると文字通り「お宝」倉庫だろう。
ただ、私はアニメを見ることはあるのですが、関連のグッズには興味がないのです。
(自分の考察)「なぜ、「グッズを買うこと」に興味がないのか?」
理由:
・部屋が雑多になるのが嫌。
・他に「お金」を使いたいものがある。
→使いたいもの:食べ物、啓発本、セッション代…
「なぜ、お金を使いたいか?」
→食べ物:食欲ゆえ…
→本やセッション:自分の知識欲や認識を広げたいから。
「知識欲・認識」を広げることに「価値」を感じているのだなと考察。
ものによって「お宝」たり得る人がいる。逆に「お宝」ではない人もいる。
冒頭に書いた「人はそれぞれ興味や関心」が違う。
どう物事を見ているか。何を良し、何を悪しと考えているか、感じているかも違う。(価値基準が違う)
人の多様さは、違うからこそ生まれるもの。
「同じグッズ」を求める人でも、欲しがる動機・目的はよくみると違うのかもしれませんね。